巷では、Windows8.1やWindows7が主流だと思うが、
未だにXPユーザは1000万人がいると考えられている。
Microsoftの発表では、4月9日にはこのWindowsXPのサポートを終了するとのこと。
個人的には、WindowsOSの中では使いやすかったOSなので、
ずっと残して欲しいものだが、企業としてはそうはいかない。
WindowsXP以降に販売されたVista、7、8と4世代のOSの
セキュリティー対策などを行い続けるには、
多大な稼働を要するからである。
では、サポートが終わってしまうとどうなるか?
WindowsUpdateが更新されなくなる。
つまり、4月以降はOSが更新されることがなくなる。
煩わしいアップデートがなくなるからいいんじゃないか!
(と考える人がいるかどうかわからないが)
OSが原因となる(もしくはOSにに潜む)致命的なバグやセキュリティホールがある場合、
それに対する対処が行われない。
セキュリティ対策ソフトである程度は防げたとしても、
対策ソフトも古いソフトの面倒をいつまで見てくれるかわからないし、
根本的なOSに原因がある場合には、完全に対処することは不可能。
XPの次はVistaだが、Vistaは一部ユーザには不評であった。
せめてWindows7。特にこだわりがなければWindows8.1に乗り換えるのが賢明でしょうね。
いつ変えるの?
今でしょ!