これがどんなものかっていうのは、いろんなところに書いてあるので割愛ww
で、不明確な部分が多いなというのが率直な感想だなぁ。
今回の対象は動画や音楽がメインで、
アプリや書籍、テキストは含まれない。
ネット上に溢れかえるコンテンツを分類してしまうというのは、
いかがなものだろう。
いずれにも著作権が生じるものは同じ扱いであるべきだし、
その分類こそが一般利用者の認識を困惑させる原因となっている。
「これは違法」 「これは合法」
たとえば、動画コンテンツに関しても、
ダウンロードは違法だが、ストリーミング方式の視聴は違法とならない。
しかし、ストリーミングも見た目上は保存していないだけで、
実際にはキャッシュ(一時ファイル)としてパソコン内に保存されている。
つまり、知らぬ間にダウンロードはしているのある。
今回の説明(文面)では、ストリーミング再生は合法という見解が多く見受けられるが、
最終的に訴えられたとしたら、判断は司法のもとに委ねられる。
つまり、動画の視聴が違法となる可能性も隠されているということだ。
ニコニコ動画やUstreamなど、現行の動画配信サイトにも影響が出ることが懸念される。