人生には、楽しいことや嬉しいことの反面、
ツライことや悲しいこともある
でも、それは単純に、
何もない状態を±0とする折れ線グラフにはならない
楽しい時間を過ごしているときには
グラフでいうとプラスの状態
でも、その時間が終わってしまって
普段の生活に戻ったときには
±0のはずが、なんか喪失感があったりする
つまり、直近の感覚と比較して現状を把握している
ずーっとプラス状態にあっても
本当の楽しさや嬉しさを感じられない
ツライ時間を迎えたとしても
それがあるからこそ楽しい時間だと感じられる
そう考えて生きてみてはどうだろうか