遠くの景色と、近くの景色 | Shadow&Shine

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いろいろ思ったことを文字にしています。
たまぁに毒舌だったりもしますが、よかったらお読みいただければと思います(*´ω`*)

新幹線や車の窓から外を眺めていると、
遠くの山はずーっとはっきり見えているのに、
近くのフェンスや駅のホームは一瞬で通り過ぎてしまう。

近いものだからと言って、よく見えるとは限らない。
止まっていても、時間は流れている。

          「灯台下暗し」

これは静的な事象に対して用いられることが多いが、
常に流れている時間の中では、すべてが動き続けている。

動いているものは、近くのものが見えにくい。
つまり、今、直面している事象に対して、
一度視線を遠くに向けて、広い視野で物事を捉えることで、
何か見えてくるものがあるかもしれない。

遠くのものを目印に自分の居場所を確認して、
そこから、今自分がすべきことを考える。
そんな考え方もあるのではないだろうか。