Shadow&Shine

Shadow&Shine

いろいろ思ったことを文字にしています。
たまぁに毒舌だったりもしますが、よかったらお読みいただければと思います(*´ω`*)

コメントについては、承認制となっています。
抽象的な感想や、記事に関係しないコメントについては、
筆者の判断で否認させていただいております。

自ブログのアクセス数稼ぎのための、
汎用的なコメントの掲載を防ぐためです。
ご了承ください。

更新情報はtwitterの@nopyu_reborn内でツイートされます。
Amebaでブログを始めよう!
某女優さんが、出家するから芸能界を引退するという騒ぎが話題になっているが、仕事による精神的疲労も1つの原因となっていたと目にした。

爆発的なブレークを果たすと、寝る時間も確保出来ないような生活を送るようだが、それは個人事業主として、事務所と契約していることが良くも悪くもそれを可能としている。

一般的な労働者は、企業と労働契約を結ぶことにより、労働基準法の元での労働となる。最近ではサブロク協定の遵守により時間外労働も制約される場合が多い。

今回の件も、肯定派と否定派に分かれているようだが、過労で精神的に疲れている人に、「契約なんだから、終わるまで全うしろ」というのも酷ではあるし、他に迷惑をかけるような終わり方をするなというのも理解できる。

女優を「人」として見るのか、商売としての「モノ」と見るかの見解の違いと言えるのだろうか。
ITの進歩により、将来的なエンジニア不足対策として検討されているようだ。

まぁ、あとあとから考えてみれば「小さい頃からやっていればよかった」と思うこともあるだろうが、問題点も多々ある。


・小学校段階では将来の道が明確化している子供が少ない中で、それを義務化するのが正しいのか?

全くコンピュータと関係ない職につけば、プログラミング技術を活用しないような人もいるだろう。
少なくとも、現状の大人ですら「そんなのなくても生きられる」と思っている人も多いはず。
生活の向上に必要だと考えられても、無駄な知識ともなりうる。


・教える側の質が追いついていくのか

新しいことを教える時は、学ぶ側の姿勢や意欲も大事だが、教える側の質も問われる。
3年もの短期間で、そのような体制が整えられるのであろうか。
政府関係のシステムを見ていても、制約が多いシステムとか、主導者の知識が乏しい現状で、必要な知識や技術を教えることが出来るとは考えづらい。


プログラミングではなくて、(子供にしたら面白くないかもしれないけど)概論的なところに力を入れたら、ITパスポートとかにも活かせると思うんだが。

もちろん、論理的思考が身につくなどのメリットも考えられるが、これからの進み方が気になるところ。

どうなるのか、見守りたいものだ。
物質が一番安定している状態

つまり、何も力を借りずにその状態を維持していること

人間は何も力を加えずに放っておくと、息絶えてしまう

人間の平衡状態とは