ダ・ヴィンチ手術、眼の手術など健康の話

ダ・ヴィンチ手術、眼の手術など健康の話

前立腺がん、黄斑前膜、網膜剥離、新型コロナなど

内容には誤りが含まれる可能性もあることご了承ください。

右眼の異変、ワイスリング日記2のつづきです。

 

約1か月前に治療は不要と診断されたワイスリングの状況を診察してもらいました。

 

●検査項目

 ●精密眼圧

 ●矯正視力

 ●細隙灯顕微鏡検査

 ●精密眼底検査(片側)

 

●診察の結果

 ●問題なし。

 ●通院2回で終了。

 ●近所のかかりつけの眼科宛に病院からのレターを届けて終了。

 

●見え方

 ●当時、ワイスリングが時折見えたが気になることはなかった。

 ●数年経過した現在は、全く気にならない。

 ●ワイスリングがあるかどうかもわからない。

 ●最近、散歩中に空を見上げたところ、小さな楕円の気泡のようなものが見え15分くらいで消滅。一瞬ワイスリングを疑ったが、時折見える二重丸の気泡らしきものだと思う。


 

 
以上でワイスリング日記は終了しますが、年のせいか次々と病気が襲ってきます。
 
なので、病気話は今後も続く予定です。
 
 

右眼の異変、ワイスリング日記1のつづきです。

 

●左眼に続いて右眼の網膜剥離の懸念があり、なんとか紹介状無しで受け付けてくれた。

 

●しかし、紹介状がないため選定療養費7700円を徴収された。(仕方ない)

 

●検査項目

 ●眼底3次元解析

 ●精密眼底検査(両)

 ●細隙灯顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)

 ●屈折検査 等

 

●診察の結果

 ●8か月前に手術した左眼は問題無し

 ●右眼はワイスリングと判明

 

●ワイスリングとは

 ●元々は眼底の視神経に付着していた繊維硝子体が網膜から剥がれるときに混濁を起こし飛蚊症を起こす。

ワイスリング

 

●硝子体が網膜から剥がれる瞬間に、網膜を強く引っ張り傷つけてしまう場合がある。
 

●網膜に穴が開いたり、網膜が剥がれてしまう危険性もあるため医師の診断が必要。

 

●見え方

 ●リング状で大きめの飛蚊症のような影が見える。

 ●萎縮に伴い影が薄くなる。

 ●また視軸から離れて気にならなくなる傾向があるとのこと。

ワイスリング

 

●治療は不要とのことで、ほっとひと安心。すぐに診察を受けて良かった。

 

●次回は約1か月後に再診予定となった。

 

 

 

 

 

つづく

●左眼の黄斑前膜症の手術、網膜剥離の手術後は、大きな問題もなく約8ヶ月経過。

 

●そんなある日、今度は右眼に違和感。

 

●右眼に大きめの飛蚊症のような、影が見える。

ワイスリング

 

●目を動かすと、光るスジ状のものが見える。

ワイスリング

 

●まさか、左眼に続いて右眼も網膜剥離したのかと心配になる。

 

●左眼の網膜剥離のときは病院に行くのが遅れ、緊急で手術手配になったので、早めに診てもらったほうが良いと判断。

 

●翌日は、近所のかかりつけの眼科が休診日なので、紹介状なしで病院に行くことにする。

 

●通常は紹介状無しでは受け付けてくれないが、事情を話し緊急性を考慮して受診できることになった。

 

 

 

ワイスリング日記2につづく

黄斑前膜日記、網膜剥離日記に続いてワイスリング日記を始めます。

 

左眼の黄斑前膜手術に続けて、網膜剥離手術を受けてから約8か月。

 

なにごともなく過ごしてました。

 

 

 

ところがある日、今度は右眼の右端に大き目の飛蚊症のような影が出てきました。

 

左眼に続けて右眼も網膜剥離かと、すぐに病院に飛んでいきました。

 

診察の結果、聞いたこともないワイスリングという症状でした。

 

原稿の準備ができたらブログに掲載します。

 

よろしくお願いします。

 

 

右矢印ワイスリング日記1

 

 

NHKの番組『タモリ・山中伸弥の!?「がん克服のカギ」』で良いことを知りました。

 

がん克服のカギは運動である。

●なぜなら、運動によってがん細胞を兵糧攻めできるから。

 

●がん細胞は増殖のために、正常な細胞の数十倍もの糖を消費する。

 

●運動で筋肉が大量の糖を横取りすると、がん細胞の取り分が減ってしまう。



 

●有酸素運動を行った大腸がんなどの患者は、そうでない人に比べて死亡リスクが約30%減少。


●運動は、手術、放射線、抗がん剤に続く第4の治療といえる。

 

 

 

安静にしているより、有酸素運動を続けていると治療になるという驚きの結果でした。

 

 
私は毎日の散歩を欠かさないようにしていますが、早歩きや坂道で負荷をかけて有酸素運動になるように心がけたいと思います。
 
 

以下、ガイアの夜明けで紹介された新しいがん治療機器の日立OXRAYについて、私が受けたトモセラピーとの違いです。

 

 

私の前立腺がん治療経緯

 

●前立腺がんの手術を受け、前立腺を摘出

 

●それから6年後、PSAが上昇してきたため放射線治療(トモセラピー)を追加

 

●トモセラピーの詳細についてはブログを参照

 

●トモセラピーでは、ターゲットに対し一軸の回転する放射線源をらせん状に照射

 

 

 

 

 

日立のオクスレイ(画像誘導型高精度X線治療装置)

 

●数日前にテレビ東京がガイアの夜明けで日立のOXRAYを紹介

 

 

●OXRAYは回転する放射線源に加え、リングを旋回させる2軸の回転機構を持つ

 

 

 

 

●2軸の回転は動画をみるとわかりやすい

 

 

 

●呼吸などで照射部分が移動しても、動体追尾照射ができる

 

●2軸の制御により複雑な形状のターゲットに集中して照射できる

 

(写真は日立のホームページより

 

●腫瘍に金などのターゲートマーカーを埋め込み、リアルタイムで位置を把握

 

●位置合わせから照射完了まで10分程度と速い

 

●OXRAYは、前立腺がんの非侵襲的な放射線治療として、手術以外の有効な選択肢のひとつ

 

(写真は日立のホームページより

 

●私のように手術で前立腺を取り除いた後でもオクスレーが使える場合がある

 

●導入している病院

 ●成田記念病院(愛知県豊橋市)

 ●国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)

 

●ガイアの夜明けでは九州の病院に営業をかけていた

 

●大型であり、場合によっては床を掘り下げる必要があるなど導入の障壁はある

 

 

 

今後、オクスレイを導入する病院が増えるにつれ、前立腺がんなどの治療方法に選択肢が増すと思います。

 

こんにちは

 

前回の更新からかなり間が開いてしまいました。

 

特に健康上の問題もなく、元気に暮らしています。

 

 

前立腺がん

 

●半年に一度PSA値を確認し、今のところ検出限界以下です。

 

●今後PSAが上昇したら、ホルモン治療など各種の手段が用意されているとのことです。

 

●散歩中など尿もれは多少ありますが、尿取りパッドを使うほどではありません。

 

 

 

 

黄斑前膜、網膜剥離

 

●術後は3か月毎に近くの眼科で経過観察をしています。

 

●OCTなどでは、以前と比べて問題になるような変化はありません。

 

●車の運転も、特に支障なくドライブできる状況です。

 

 

 

 

健康維持

 

●1日5000歩程度の散歩を心がけています。

 

●酒は好きですが、家ではほとんど飲まず旅行中に飲む程度です。

 

●引退後はストレスがなくて平穏に過ごしています。

 

●認知症にならないよう、面白そうなものを見つけて試してみるようにしています。

 

●今のところ、やることがなくて退屈することはなく、やることだらけでこなせない状態です。

 

 

 

最近はそんな感じで暮らしています。

 

猛暑対策で、例の↓早起き散歩を、まだ続けてます。

 

 

 

●朝5時頃から散歩を始めて、1時間前後で戻ってくる

 

●早起きは大変だけど、もう2週間以上続いている

 

●朝、薄暗い中をほとんど人と合わずに歩くのは気持ちいい

 

●昨年の8月は、猛暑と新型コロナで一日平均3200歩しか歩けなかった

 

●今年は、気温28-29度の中、平均6200歩くらい歩けている

 

●コンビニでパン1個買っていいことにして釣られているのも確か

 

 

 

そのコンビニのパンですが、ファミマのパンが美味しいってことが分かってきました。

 

●ローソンのパンは乾いた感じで、ボソボソする

 

●セブンイレブンのスイートコッペマーガリンサンドは美味しい

 

●セブンイレブンのじゃりぱんは、甘すぎでクリーム過多

 

●ファミマの生コッペはしっとりして美味しい

生クリームを加えた生地に、さらに水分量を多く含ませて焼き上げたそう

これを食べてから、ファミマのパンを攻略中で、今のところハズレなし


●ファミマのチーズ塩パン、旨い

 

●ファミマのアールグレイクロワッサン、美味しい

 

 

早起きして散歩すると午前中から眠く、パソコンの前で30分はいねむりするのと、昼食後は猛烈な眠気が襲ってきて昼寝してしまいます。

 

あと数日して涼しくなってきたら、夕方の散歩を再開できるかもしれません。でも、朝の清々しい空気には勝てず、早朝散歩を続けるような気もします。

 

 

猛暑が続いています。

昼間は暑すぎて、ここ1週間くらいは早朝に散歩してます。

 

朝5時頃から散歩を始めた理由

●先々週あたり、いつものように日が傾く夕方に散歩に出た

●昼間の太陽に熱せられたアスファルトが放射する熱で暑すぎる

●熱気を含んだ空気を呼吸していると、体内の冷却ができない

 

 

早朝散歩すると

●朝5時5分前後の日の出からしばらくは、強烈な日光を浴びなくてすむ

●コンビニでパンを買っていいことにしたので、やる気が出る

●早起きのせいで午前中から眠く、パソコンの前でいねむりしてしまう

●昼食後は、気温がMAXなので昼寝する

 

 

発見したこと

●5時45分前後までは、太陽が低く直射日光を浴びずにすむ

●一度出遅れたとき、日陰を選び南北方向に歩いたが、空き地や交差点で日光の直撃を受ける

●早朝歩いている人や、犬の散歩をしてる人はちらほらいる

●早朝組に、太った人はいない

●歩行器や杖2本を使ってゆっくり散歩している高齢者もいる

●セルフレジを導入しているコンビニがあるが、カウンターに店員がいない店といる店がある

●コンビニの店員は、90%は東南アジア系と思われる外国人

●セブンイレブンのスイートコッペマーガリンサンドがうまい

 ●スイートブールを細長くし、マーガリンを挟んでる

●誰も歩いていない道は気持ちがいい

●細い道はエアコン室外機の排気がこもり暑苦しい

●公園は人が多く、避けたい

 

 

 

 

お見舞いは断れ

 私が黄斑前膜や網膜剥離で入院した頃は、新型コロナの伝染を予防するため病院での面会やお見舞いは全面禁止でした。

 

 退院する予定の患者が家族に入院費用や衣服を持ってきてもらっても手渡しできず、看護師が仲介して渡すという運用をしていました。

 

 最近は少しずつ条件付きでの面会ができる病院も増えてるようですが、今日はお見舞いを受けるべきではない3つの理由を挙げます。

 

理由1 陰で何を言われるかわからない

私が最初に勤めてた会社での話です。

 

営業部の部長クラスの方が入院して、しばらくしたところで社内各部署の部長たちがお見舞いに行きました。

 

病院から戻ってきた部長に部下が様子を訪ねます。

 

すると、返ってきた言葉は、「ありゃあ、もうだめだね」。

 

なんと冷たい言葉なのか。

 

「うーん」と首をふる程度で十分伝わるのに。

 

その後、数ヶ月してその営業部長は最後のときを迎えたと伝えられました。

 

会社の仲間がお見舞いに来たいと言っても、社に戻って何を言われるかわかりません。

 

どうせ後釜や組織再編の検討材料となるだけです。断った方がいいです。

 

 

 

理由2 話のネタにされる

ある日、趣味のサークルのメンバーが脈絡なく話を始めました。

 

自分の学生時代の友人のお見舞いに行ってきたそうです。

 

入院している患者は我々の知らない方です。

 

最初は、卒業から何十年も経って、お見舞いに行くとは律儀だと思ってました。

 

ところが、見舞いの最中にその患者が粗相をしたのだそうです。

 

我々の知らないその患者が、面会中にやらかした話を、面白おかしく伝えるのです。

 

家族や信頼できる人の面会はともかく、様子を見に来てどこかで話のネタにするような人は断った方がいいです。

 

特に注意するのは、普段から話題のとぼしい人や、下卑た話をする人です。

 

 

 

理由3 宗教儀式をされる

ある患者が入院しているとき、知り合いがお見舞いにやって来ました。

 

「たまたま、ロビーで仲間と合ったので一緒にお見舞いさせて」と病室に現れたのです。

 

しばらくすると二人で宗教儀式を始め、信者でもないその入院患者はじっとしているしかありません。

 

どんな宗教を信じようが個人の自由です。

 

しかし、信者でもない患者に治療もどきの宗教儀式を押し付けるのは余計なお世話です。

 

たまたまロビーで合った仲間というのもあやしさ100%です。

 

病院でちゃんとした治療を受けている患者に、勝手な療法を施されないよう、お見舞いは断りましょう。

 

 

 

 

結論

上記の3つは全て実話です。

 

まとめると、お見舞いを受けても良いことはありません。信頼できる家族以外のお見舞いは断るのが得策です。

 

もちろん、何を言われても、されてもかまわないから誰か来てほしいという場合は、来てもらうのが一番です。