日曜日はベッド以外の家具の組み立てをしました。
ちなみに8月末に引越しをして同棲を開始したのですが、
デスマーチが続いた為、最近までじっくり家具を買いに行く余裕がなく
暫定的に私が持ってきたシングル用マットレスに2人で寝る日々。
毎日シングルに2人はキツイね…。
購入したベッドはクイーンサイズなので、到着が待ち遠しいです。
さて、そんな多忙、多忙と言いながらも
細々とドレスショップめぐりはしておりました。
7月から(!)2週間で1店くらいペースでまわって
最近ようやくショップだけ決まったというステータスです。
合計9店くらい行ったのかしら。
さすがにスローかつ優柔不断だなぁと反省しつつも、
そもそも着たいドレスがなかなか無い!という問題もあり
次はあるんじゃないか?次こそは出会えるんじゃないか?と
だらだら続いてしまいました。
ちなみにハワイ挙式が決まり、ネットで情報収集を開始し始めたころ
Piterestで、私の心をわしづかみにしたのがこのドレス。
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Steven Khalilというオーストラリアの高級ブランドのドレスのようです。
もちろん日本に代理店もインポートショップも無いので
このドレスは無理とはわかっているが、この写真のような
・シルエットはマーメイド
・袖あり
・レース
・膝から広がる、ボリュームが豊かなスカート部分
というドレスが着たいなぁ・・・
と夢見て始めたドレス探しの旅…
難航…しました…。
日本にはこのタイプのドレスは本当に無いのね。
いわゆる日本的な衣装屋さんには無いだろうが
インポートを取り扱っている所ならあるだろう…なんて思ってましたが
インポートドレスも圧倒的にAラインが多いのね…。
わずかに置いてあるマーメイドラインのドレスも
スカートの広がる位置が高いAラインに近いものか
下の方までストンと落ちるスレンダーに近いものが多い。
メリハリが利いた
如何にもマーメイドなドレスは本当に少なかった。
そんなドレス選びの紆余曲折の記録を
思い出の為に次から書いてみたいと思います。

