HAWAII WEDDING PJメモ -29ページ目

HAWAII WEDDING PJメモ

4月22日ハワイ挙式しました。思い出用に結婚にむけた準備過程などをレビュー中。

理想のマーメイドドレスを探す旅、記念すべき1店目。

なんとなく私が着たいドレスはインポートしかないだろうと思っていた為、
とりあえず「インポート ウェディングドレス マーメイド」でぐぐった結果、
検索結果1位に出てきたのがこちらのお店でした。

後から、花嫁ブロガーの皆さまに絶大な支持を受けているショップだと知る。
確か5月末頃に予約申し込みをして
7月入って週末の予約が取れたんだったと思います。
本当に予約が取れないですね。

まずサイトで見ていた Justin Alexanderのマーメイドを着せてもらいました。

Justin Alexander 8641

レースが繊細で本当にきれい。
本格的にドレス探しを開始する前、
ふらりと立ち寄ったショコラクチュールと
友人の付き添いで行ったオーダーメード店で
リーズナブルな価格帯のドレスを少しだけ見ていたのですが
シルエットの美しさ、生地やレースの繊細さが全く違いますね。

プロ職人が作るブランドドレスはやはり一段違うのだなと知る。

その点について大満足だったものの。
求めるイメージからはやや遠く…。

マーメイドには分類されるいるが、絞りがほとんどなく、ストンとした印象。
後で色々見てみましたが、Justin Alexanderは
緩やかなカーブのシルエットが得意な様ですね。

ちょっと違うベールを付けたカット。
このカットで見ると好みのシルエットに少し近づくのだが
それは多分下にあるスツールに詰まって
スカートのボリュームが下に集まっているからなんだろうな。
なんか惜しい。もうちょっとなのに。

もにょもにょしていると、マダムから

「このドレスは裾がレースで、長さを調整できないから 
あなたみたいに身長が高くないときれないのよ…」

「まだ3人しか着ていないのよ」

と言われ上がるテンション!なんかこれでいいかも!
とか思い始める流されやすい私。

さらに他に着たいドレスはあるかと聞かれ
さすがに写真をそのまま見せることはしないものの
心のドレスイメージを懸命に伝えました。

「難しいわねぇ~」と出されたのがこのドレス。

Lillian West by Justin Alexander 6313



「大人かわいいでしょ?」とマダム。
確かに大人かわいいが、全くマーメイドじゃないですよ、マダム。
だが…確かに、客観的に見て2着目の方がきれいに着れている気はする。
そういうの見抜く目はさすがプロなんでしょうか。

でもなぁ、着たいドレスではない。

そして前のお客さまが試着したと思われるwhite byらしきドレスを
片付けながら「あなたはみんな着たいって言う こういうドレスは着たくないのよね~」

と困ったわ~という感じで言われてしまいました。
まぁ、その通りですマダム…。
ズバズバ来ると評判でしたがまさにそんな感じでしたね。 

実は…、失礼ながら…
サイトに掲載されている以外にもドレスの在庫があるのでないかと
期待してこちらに来たのです。

しかし、基本的に掲載しているラインナップのみのようです。
ここならあるのでは勝手に期待していたのでちょっと残念な気持ちになる。

しかし、評判通り価格は激安!!
インナー パニエ ベール アクセサリー ドレスバック
海外への持ち出し期間延長、クリーニング込で
8641の海外リテール価格の7~8割といった所でしょうか。

そこは本当に素晴らしいのですが。

8641をチャートにするとこんな感じ。




3つの指標の内、2つが80超えたら即決なのだが…。
まず1店目時点での有力候補はJustin Alexander8641があがるが
これだ!という感じまでは盛り上がらず粛々と2店目へ。