ヘアメイクやら挙式当日のアテンドなどタイムラインについて書きます。
スタイリスト:指名無
最初の訪問時から、アルターさんが繰り返す主張、
写真は作風があるので、好みのフォトグラファーを指名したほうがよいが
一方、ヘアメイクは、特に指名する必要はない!ウチで依頼するスタイリストはスキルが高いので好みに合わせることができる! m9( ゚д゚)ビシッ!!
そんなに言うなら、信じてみるか! (゚Д゚)
と、指名無にしてみました。ま、ギャンブルでしたけどね。(結果、「えっこの人が!?」っていうベテランが来たのでギャンブル大勝利でした!)
元々前日リハーサルメイクを希望してたので、指名無でもあまり不安はなかったけど
逆に指名してる人はリハーサルが不要なのかもしれないなぁ。
それと合わせて、アルターさんの場合、事前に「現在の髪の長さがわかる写真」と「希望するヘアスタイル」の写真をスタイリストさんに送り、実現可能か?セットにどれくらい時間が必要かなんかも事前に確認してくれました。
希望ヘアスタイルと撮影プランとの組み合わせ
最終打ち合わせの際に、「希望するヘアスタイル写真とかを持ってきて」と言われていたので、印刷していきました。一つのヘアスタイルにいろんな写真を複数用意して「こんな雰囲気」というのを伝えたかったのだけど、で、結局一番イメージに近いのはどれ?(^д^;)
と聞かれてしまった。ブーケの時もそうでしたが、とにかく「明確な指示」を求められますね。あいまいなこと言うと、厳密に追及される…。 まぁ「こんなんじゃなかった!!!」というトラブルを防ぐためなのでしょうね…。という訳で、認識違いをなるべく防ぐため、写真と一緒に「こうしてほしい」「これは嫌」というのを箇条書きにした資料をまとめておきました。これは結構よかったような気がします。
メイクアップ
- アイライン:くっきり・ややつり目気味に
- アイブロウ:柔らかいかんじで太目
- リップ:赤い濃いめ
- NG:吊り上がった細い眉はやめて
ヘアスタイル<挙式 ~ サンセット>:アップスタイル
挙式は普通にゆるいアップスタイルを希望しました。希望はこんな感じ- 低めのゆるいアップ
- 前髪はウェーブしながら後ろに流す
- 耳のあたりにゆるゆるした後れ毛
- NG:普通のシニヨン・三つ編み・日本の花嫁さんがやるカッチリっとした盛髪はヤダ
尚、サンセットフォトは、ヘアチェンジをすることもできたのですが
ベールを着けてこんな写真↓をどうしても撮りたかったのでアップスタイルのままにしました。
ヘアスタイル<夜ホテル>:巻髪ダウン
そして「撮影プランニング」でも書いた通り、謎のこだわりに燃える夜カハラ撮影。この為だけにフォトツアーをいれるだけでなく、この為だけにヘアチェンジをいれました!
しかも部屋に戻って30分のヘアチェンジ!!超贅沢 ヽ(゚∀゚)ノ ヒャハー
ちなみに、このヘアチェンジして夜ロビーで撮影したい旨、挙式担当Tさんに伝えたところ
_, ._
( ゚ Д゚) ・・・。 ・・・ら、ラジャー。
で、ヘアスタイル希望はこんな。
- うねるように波打つワンサイドのダウンヘア
- NG:くるくるふわふわ可愛いウェーブはヤダ
ロビーでさ、こんなゴージャスでキメキメな雰囲気の写真を撮りたかったのですよ。
でもこれ見たらTさんが動揺しだして、
「これはスタジオ用の髪型だから、すぐ崩れちゃいますよ!この撮影はスタイリストのアテンドが必要かも・・・」と。
えっえ!?この髪型でアテンドいうかなぁ…?
ってことで、次に全体プランについて書きます。
ヘアメイクプランニングと挙式タイムライン
で、アテンドとか含めた全体プランニングの話ですが、最終こんな感じになりました。フォトツアー2か所のみなのでゆとりがあるかと思っていたら、意外と約8時間以上のミッチリスケジュールになったですよ。
検討ポイント①:アテンドをどこまでつけるか問題
人によって考えが分かれるところのようですが、ウチは最終こうなりました。- ホテル撮影
- : 無
- 挙式
- : 有
- フォトツアー① サンセット
- : 有
- フォトツアー② 夜ホテル
- : 無
● まず挙式のアテンドはマストでした。
やはり挙式は時間が長い。ホテル撮影→移動→挙式と工程が多く、挙式が終わる頃には、最初のメイクから数時間が経過することになる、と考えるとやはり途中のレタッチはマスト。座ったり立ったりするので、ドレスのズレ落ちなどの直す必要なども考慮し挙式アテンドを着けました。
● サンセットフォトのアテンドもマストでした。
現地エージェントのコーディネーターさんがいるのは、挙式までなのです。誰かつけないとフォトグラファーさんだけになっちゃいますからね。
…ですが、挙式担当Tさんは「えっ?いる?アテンドいる??」って感じでした。
私の場合、髪型はアップのまま、ドレスはトレーンがないマーメイドなので、裾を広げたり、持ったりする必要ないし、アテンドはいらないんじゃない?ってことだったようですが、そうは言ってもまぁまぁボリュームあるしグリーンとビーチで小物を変えたい。
特に、上記のようなべールを使った撮影をしたかったので、是非スタイリストに付いていて欲しかったのです…。(尚、実際つけてよかったです・・)
● 夜ホテルのアテンドについては無
上述の通り逆に心配されましたが、絶対そこまでの必要がないという確信があったのでそこは無に。いや自分でも普通にワンサイドの巻き髪つくるけど、室内でそんな崩れるもんじゃなからな~。検討ポイント②:挙式とサンセットの間に休憩をいれるか問題
これはユニークな問題だと思いますが、全体プランの中で一番悩んだポイントです。
上記スケジュールだと、「16:45 挙式終了 」後 ~ 「17:55 サンセット開始 」までの間に
レセプションやフォトツアーを入れるには微妙なので、ホテルに戻るしかない。
とはいえ戻っても休憩できるのは20~30分程度。
しかもこの休憩時間でトイレ行ったりするなら
ドレスを脱ぐので、スタイリストによる再着付けで追加料金が発生!
この20分休憩ビミョウ…
特に20分休憩のための着付け代が超ビミョ~っ!!!
一方、空き時間を無くてして、教会から直接サンセットフォトに行くようにするには、
挙式開始を16:30くらいに遅らせることになる。
これはこれで、挙式後の教会ガーデン撮影の明るさがちょっと不安…。
どうしようかなぁと、ウジウジしていた私に旦那さんが言ってくれました…。
( ´_ゝ`) 「本当に撮りたいポイントの撮影クオリティを担保するため、
十分に余裕のあるスケジューリングにする」って決めたじゃない?(※前回投稿参照)
その為には休憩を入れた方がいいと思うし、例えトイレに行かなくて、ドレスを脱ぐことが無かったとしても
着付けは頼んでおくべきだと思う。」
…だ、旦那ぁっ…!!。゜(゜´Д`゜)゜。
というわけで、旦那さんのありがたい言葉を受け、当初の予定通りホテルに戻って休憩を挟むスケジュールに、サンセット出発前の再着付けを追加する形でFIXしました。
詳細は当日レポで書きますが、結果的にこのジャッジは大正解でした!!!
休憩ありがたかった…
尚、担当Tさんは
(;゚д゚) えっ!?再着付け自分で出来ないですか?
ウチのお客様は2回目は手順がわかるので、ご自身で着る人が多いですよ…
いやいやいや、絶対無理っしょ!!! (゜д゜;三;゜д゜)
iPhoneでドレスの写真は見せていたのだが、 アテンドの件といい、どうも担当さんは「私のドレスはマーメイドだしかなり身軽」と思ったらしい。確かにボリュームの大きいAラインやプリンセスラインよりは軽くて一人歩行ができるが、実際には、膝下とはいえ縦フリルのボリュームが結構大きい。屋内はともかく、屋外は誰かに裾を持ってもらえるほうが安心だし、写真と撮るときは綺麗に広がっっているか見てほしい。
着付けも、パニエ着用、滑り止めストップボーンが5本をインナーに引っ掛け、さらにインナーの上からつける滑り止めシリコンニッパーを着け、背中内側はマジック2本で締め上げる仕様。
とてもじゃないが補助が必要。
さらっとしたワンピースみたいなドレスならいいかもしれないが…。
スタイリストのアテンドをどこまでつけるかなど、ドレス絡みの問題だけは、ドレス実物を見ていないP会社の意見を鵜呑みにせず、実際に着た自分の感とドレスショップの意見を信じた方が良いです。
当たり前かもしれないけど…実感として思った。










