HAWAII WEDDING PJメモ -26ページ目

HAWAII WEDDING PJメモ

4月22日ハワイ挙式しました。思い出用に結婚にむけた準備過程などをレビュー中。

理想のマーメイドドレスを探す旅、3店目。

LA SPOSA をメインにドレスの輸入販売を
されている会社が近年に入って
個人顧客向けのサービスも開始するようになった
…というお店です。

他の方のレビューを全く見たことが無かったので
若干の不安もありつつ来店。

まずはスーパーバイザー的肩書きのマダムから
どういった会社か、サービスの特長などを説明いただき
好みタイプを伝えドレス選び開始。

初めて白手袋を渡され、ドレスを直接選ぶことを体験。
尚、ここはサイト掲載以外のドレスも豊富にあります!!
やっぱそういうお店もあるよね!

とりあえずマーメイドで選んだ2着と
マダムが進めて下さった1着を試着しました。

まずは、典型的マーメイドドレス。

ANNASUL Y "VIOLET"


香港出身のデザイナーのブランドだそうです。
ラメ入りのレースが!美しい!
テンション上がりまくりでした。

絞りが効いたシルエットも美しい!!
んで、またこの控え目なショートベールを
低めの位置にさらっと付ける感じがまた好み。

LUSAN MANDONGUS "AZALEA"



マダムオススメの一着。
1着目と同じ系列のブランドのようです。

所謂マーメイドではないが
スレンダーっぽいスカートの上に薄い絞りがあるチュールをふんわり重ねているタイプ。

あれですね、最近しばしば見かける女神系ドレス!溢れるビンテージ感…。
そして胸元の開きが深い!確実に下着は付けられません。

マダム曰く
「欧米ではインナーなんて付けないのよ。
バストの下にシール状のパットを付けるくらいなのよ。」
とのこと。
欧米ブライズはパンツ1枚だと初めて知った瞬間。

中のスカートと、後ろについたトレーンのレースが繊細でため息が!

一瞬こういう路線もアリかと思ったが、
まぁ教会式には合いませんね…。

ガーデンかビーチウェディングって感じでしょうか。

LUSAN MANDONGUS "GENOISE"



1着目はラメが入った生地でしたが
こちらはマットな総レース。
何重にも重なりあったレースが本当に繊細。
絞りもきつくないので非常に上品な印象。

これもちょっとイメージと違うかな。
おしゃれなレストランとかハウスウェディングのイメージ。

総括

最初に対応して下さったマダム以外に
アシスタントの女性と偉いひと?らしき女性まで現れ
3人かかりで小物を選んでくださったり、アドバイスしてくださったり
それはそれは丁重に接客していただきました。

そしてスタッフの方が、ショップ店員ではなくバイヤーなので
様々なブランドや欧米での流行などにもかなり詳しくとても頼りにになる印象。

また接客は丁寧ですが、所謂キラキラ接客でもないので
個人的にはとても居心地が良かったです。

その分、価格帯はお高め。
レンタル40万円~、セル60万円~という感じでしょうか。

尚、セルの締め切り時期は私が行ったショップの中で一番早かったです。
4月挙式なら9月にはオーダーしないと間に合わないとのことでした。

あとね、試着したドレスがどれも非常に状態が良かったです。

他人と違うインポートドレスを探していて
金銭的、時間的余裕がある方にはとてもオススメですね。

個人的には ANNASUL Y "VIOLET" がここの1番でしたが
やはりスカート部分はチュール素材のドレスに憧れがある身としては
少しまとまり過ぎてる感じが否めず。
意見を求めた友人からは大絶賛だったが…。



価格的は予算オーバーをゆるせるギリっギリのライン(笑)なので、
そこを押し切るほど着たいかというと、もう一歩というところか。
かなりイイ感じであるのだが…。