HAWAII WEDDING PJメモ -25ページ目

HAWAII WEDDING PJメモ

4月22日ハワイ挙式しました。思い出用に結婚にむけた準備過程などをレビュー中。

理想のマーメイドドレスを探す旅、4店目。

肩袖があるタイプのマーメイドドレスの写真がラインナップにあったことと
“Beauty Bride”というサービスを通じて申し込むと
ウェディングドレス(上限なし)+メンズ=238,000円
という激安価格ということで
実はどういったお店かよくわからないまま来店。

こちらは独自のアトリエで制作した
完全オリジナルのみを取り扱っているそうです。
当日、担当の方に説明されて初めて知る。


やはり席に通され、カタログから選ぶのですが
ソフトじゃないマーメイドを希望した所、試着できたのは3着でした。

1着目




サイトで見た肩袖があるタイプです。
う、う~ん。あんまりマーメイド感ないなぁ…。

「立体裁断という方法で制作しているので
ブライダルインナーは必要ないんですよ」とのお話でしたが、
マーメイドは、その「立体裁断」なるもののね、縫い目がね、非常に目立つ。
多分Aラインは目立たないんだろうけど。

で、すぐ脱ぐ。

2着目




またしても縫い目がくっきり!足見えちゃってるしね。
パリッとした生地感とパニエを履いていないこともあり
スカートが身体を中心360°方向へ広がる感じがなく
ボックスプリーツスカートみたいな形。う~ん。
で、すぐ脱ぐ。

3着目




最新作です、と持ってきてくださいました。
全身にビーズ?入りのレースがちりばめられた一着。
3着の中だと一番いいかな。レースで縫い目が目立たない。
が、また足見えちゃってるね。

あと、なんか、こう、さみしい。
と思ったら、トレーンも付けたりできる様です。



が、どうなんでしょうか。
こうなってしまうとマーメイドならではのシルエットが
全く損なわれていると感じるのですが…。
で、すぐ脱ぐ。

総括



改めて分かったこと①
私はレースとかチュールとかオーガンジーがよい。
NG:ミカドシルクなど固くて張りがある素材。

改めて分かったこと②
ネックラインはハートカットやVネックなどでやや深めがいい。
NG:まっすぐ、特にラウンドしてるタイプ。

改めて分かったこと③
絞りの強く、膝から広がる裾の広がりを強調したシルエットがいい。
NG:取り外し式トレーン。

オーダーメイドとかオリジナルのお店の
マーメイドドレスはもう一つ好みじゃないなぁと
思っていたのですが、確信に変わった。

国産マーメイドドレスはなんらか上記NGに該当している気がする。
オーダーメイドの有名店とかあるが、行くだけ無駄になりそう。
やはりインポートで探そうと誓う。

こうやって消去法で初めて、見えてくるものってあるなぁ。
尚、価格帯は非常に明確でリーズナブル。

デザインもゴテゴテしてなくて、シンプルな所はよかったです。
個人的な好みとしては、シルエットがシンプルすぎかな。
スタッフさん曰く、こちらのお店は青山一丁目という場所柄
大使館勤務のお客さんも多いそうで
欧米人も納得する「大人が着る為のドレス」を用意しているのだとか。

はやり欧米人は日本の披露宴会場映えする
派手派手盛り盛り系ドレスに衝撃を受けるんだそうな。
"So childish!!"
だ、そうですよ。
まぁ日本はブライダルもガラパゴスだよね。

あと
「彼女たちは日本人と違って、日常的にドレスを着ているから
自分が一番キレイに見えるポーズを知っているんですよ。
当日まで色々研究するといいですよ。」
と、アドバイス頂いた。

これには納得。いわゆるダイエットやらエステ以外に
こういった準備もしておくべきなのかも。

とりあえず、自分的にここはないかなぁ、と思いつつ
とにかくコスト面が魅力的なので、一応彼意見を求めたところ
「イマイチ。」
との返答だったのでやはり候補から外れました。