来年度から実施予定をしている「電話によるカウンセリング」の試行実践を、現在、行っています。ご協力を頂いているクライエントさんに、心より感謝申し上げます。
クライエントさんとは、週1回30分で電話でのカウンセリングを行っています。今回の場合は、面識があった方なので、安心して出来ますが、やはり、カウンセリングは対面方式の方が良いのではないかと思いました。クライエントさんやカウンセラーにとってもその方が安心できるように、私は思いました。
また、人が思いを伝えるために言葉の役割はそんなに大きくないと言われています。電話の音声から微妙な変化は分かりますが、言葉ではない言葉、例えば、表情、動作、息づかい等々については、わかりにくい所が多くあります。
しかし、電話によるカウンセリングは、今後、重要な要素になります。いくつかの課題を、どう乗り越えていくのか、ワクワクしてきます
