ヤマハさんの主催するMTシリーズの「夜会」DARK SIDE OF JAPAN NIGHT MEETING 2026に行ってきました![]()
場所は大阪南港コスモスクエア駅近くのイベント会場🎪THE JEWELRY。茨木市から淀川沿いに下道で約1時間弱の所です![]()
今年で「夜会」 は3回目との事で先の2回はいずれも東京開催で初の東京以外での開催との事でした![]()
「夜会」は最近のMTシリーズの開発テーマにもなっていますね![]()
開発者さんのお話ではDARK SIDEのコマーシャルはEU圏向けで日本ではする予定が無かったとの事でした。4代目MTシリーズ(Y-AMT搭載)の開発からはグローバルで考えるようになったとの裏話が効けました![]()
こんなロゴです![]()
こんなイメージで参加申し込みをしました
ヤマハメンバー登録済みなので参加すると特典が増えます![]()
下のカードの右側をGET![]()
左側はモーターサイクルショー2026・OSAKAでGETしていましたのでこれで2枚揃いました![]()
「夜会」キーホルダー
終了後、集合写真を撮ってもらったのですが入口の壁に今回開催されるコンセプトがマッピングされていました。何枚か撮ったので載せます![]()
MTのシンボルマークですね~
到着時、18:30頃
200mくらいほぼMTシリーズがズラ~リ![]()
中のイベント広場より夕日を望む![]()
四文字熟語![]()
ドームへ続く地下トンネルの展示場(MT-09)
イベント開催前
ノべりティー
ヤマハは今年70周年![]()
DARK SIDE OF JAPANのクリアフレームカード
「夜会」キーホルダー
ミーティングの様子
開発部長の橋本さん(中)、MT系PLの田中さん(右)
MTシリーズのコンセプトは?
・独創的で、少し刺激的かつ挑戦的な日本を表現してしているとの事
・都会的で無機質、かつアグレッシブな「ストリートファイター」スタイル
・最高出力を競うのではなく、「常用域での圧倒的なトルク(蹴り出す力)」に重点
・ライダーの操作に対して、即座に、かつ力強く反応するエンジン特性(クロスプレーン・コンセプト)を追求し、アクセルを開ける楽しさ
個人的なご意見としては
橋本さん→やんちゃ、アグレッシブさ
田中さん→自分らしさ、個性の開放
集合写真撮影後
帰路につきました![]()
最初に乗った大型バイクがMT-09の初代2014でした
中古でしたがカヤバのリヤショックにOVERのバックステップ、アクラボビッチのショートマフラーで非常に乗り易いバイクでした![]()
ただ初代は110馬力でしたがトルクがデカいのでクラッチが重い重い…水戸勤務時代の大阪までの帰省を含む往復では左手、クラッチ側が悲鳴をあげました…後半腱鞘炎のような痛みに耐えてのライディングは乗るのがイヤになっちゃうんですよね~![]()
そんな時、MT-09も3代目へ進化、TRACER900GTも同時期に出て、ほぼ一目惚れでした![]()
最大の要因はアシストスリッパークラッチ+シフトアップだけですがクラッチレスの
クイックシフター標準搭載+オートクルーズ(後にECUチューニングで低速から高速まで一定速度設定が可能に
)で長距離のツーリングが快適でしたしMT-09よりクラッチは超軽く、昔RZ-50に乗っていたのですが最初触った時の感覚がRZ-50でした。スイングアーム延長化により安定性の向上など2019年当時僕の欲しい物が全部詰まったバイクでした![]()
今1番欲しいバイクは新型TRACER9GT・Y-AMT
ACCついてますもんね![]()
ほんと完璧なバイクだと思います![]()
最後に乗るバイクは何になるのだろう?
TRACER900GTは2019年登録なので今年6月3回目の車検を受けます
まだ26,000kmほどしか走っていませんのでこれから時間がありますからロングツーリングに行きたいと思います![]()
MTシリーズこれからも楽しいバイクでお願いします![]()




























