花粉症対策 更に手術が必要?鼻のレーザー治療(DAY7~)・・・の巻
花粉症対策 鼻のレーザー治療(DAY1)・・・の巻 | ノッポ男の自由気ままな部屋👆の続きになります■DAY7 水曜日・朝イチ、左は鼻詰まり、右は半分くらい開通だが気持ちが悪い 鼻をかむと左は少々ドロッと、右はサラサラ、ドロッと入り交りと鼻血が混じった 感じ・午後、レーザー治療後、1週間目(2日過ぎたが…)の診察新たな事実が判明…下記レントゲンの白い部分、イラストの茶色い部分、内視鏡の通りに僕の左鼻の軟骨が曲がっていて鼻中隔に当たっていて、しっかりレーザーが当たらなく鼻血も少なかった事が判明。また左の鼻詰まりは粘膜が腫れるのもそうだが元々軟骨が曲がっているせいで気道が塞がっていた事が判明…なんてこったいひょっとすると色々他の症状で思い当たる事がある… ・年をとる毎に花粉症の症状が酷くなっている… もう年中しんどい… 以前はそうは言っても何もない12月、1月、楽でしたが今は花粉症の症状ある… ・耳鳴り、ふらつき、もう10年前から… 原因は不明。左耳の後ろ辺りの奥が重い感じ… マッサージ機を当てると痛気持ちいい 副鼻腔周辺の鈍痛…疲れが出ると出て来る ・片頭痛、偏頭痛、左目の奥が重痛い鈍痛、左肩の肩こり…等これ、鼻中隔に軟骨当たってるからと、言う事で、ちょっと手術を検討…レーザー治療のダウンタイムは1週間、鼻中隔矯正手術は2週間との事顔も腫れるし口呼吸も数日続くと事…もう50年以上この苦しみを味わっており、この状態とおさらばしたいと始めた治療ですので手術をする方向で検討します鼻中隔矯正手術もう少し情報収集します以下、追記Gemini3に聞いてみた鼻中隔(びちゅうかく)矯正術は、鼻の穴を左右に仕切っている壁(軟骨や骨)の曲がりを整える手術です。鼻づまりや、それに伴う頭痛、いびきなどの症状を根本から解決するために行われます。最新の医療情報に基づき、メリット・デメリット、費用、術後の経過について整理しました。1. メリットとデメリットこの手術の最大の目的は、物理的な鼻の通り道を広げることです。メリット 鼻呼吸の劇的な改善: 鼻づまりが解消され、睡眠の質が向上します。 合併症状の軽減: 鼻づまりが原因の頭痛、肩こり、集中力低下、いびきが改善するケースが多いです。 薬物療法の効果アップ: 鼻の通りが良くなることで、点鼻薬などが奥まで届きやすくなります。デメリット・リスク 術後のダウンタイム: 数日間、鼻に詰め物をするため、完全に口呼吸のみとなる期間が辛いと感じる人が多いです。 合併症のリスク: 非常に稀ですが、以下のリスクがあります。 鼻中隔穿孔(せんこう): 鼻の仕切りに小さな穴が開く。 鞍鼻(あんび): 軟骨を削りすぎて、鼻の背が少し凹む。 術後出血: 術後1〜2週間後に再出血する可能性があります。 2. 手術費用(目安)多くの場合、日常生活に支障がある「鼻中隔湾曲症」として保険適用となります。 項目 3割負担の場合の目安 手術費用のみ 約25,000円 〜 90,000円 総額(入院・検査込) 約100,000円 〜 150,000円 高額療養費制度: 1ヶ月の自己負担額には上限があるため、実際の手出しはこれより安くなる場合が多いです。 日帰り vs 入院: 最近は内視鏡技術の向上で日帰り手術を行うクリニックも増えていますが、全身麻酔で3〜4日程度の入院を推奨する総合病院も一般的です。3. 術後の経過プロセス手術自体は1〜2時間程度で終わりますが、その後のケアが重要です。経過スケジュール 当日〜3日目: * 鼻に止血用のスポンジがパンパンに詰まった状態です。 一番の踏ん張りどころです。口が乾く、食事がしにくい、目が充血するなどの不快感があります。 4日目〜1週間: * 鼻の詰め物を抜去します(この瞬間、非常にスッキリします)。 少しずつ鼻呼吸が可能になりますが、粘膜が腫れているため、まだ「鼻声」の状態です。 2週間後: * 傷口が落ち着き、日常生活(デスクワーク等)は問題なく行えます。 激しい運動や飲酒は、再出血を防ぐためこの時期まで禁止されるのが一般的です。 1ヶ月〜3ヶ月: * 鼻の中のかさぶたが取れ、通りが完全に安定します。定期的な「鼻うがい」が回復を早めます。4. 知っておくべきポイントこの手術は単独で行うよりも、腫れた粘膜を削る**「粘膜下下鼻甲介骨切除術」**とセットで行われることがほとんどです。これにより、単に曲がりを治すだけでなく、物理的なスペースをさらに広く確保できます。 注意点: 鼻の骨格が成長しきっていない18歳未満の方は、原則としてこの手術を受けられません。