「サイド・バイ・サイド」
私たちが日常直面しているフィルム(アナログ)とデジタルの狭間の問題提示ドキュメント

スターウォーズを撮り終えた1978年にはデジタル映像の実験を始めていた ジョージ・ルーカス

新たな手段は有効に使うべきだと語る マーティン・スコセッシ

デジタルの登場でフィルムにはできなかった可能性を見出した ジェームズ・キャメロン

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大学の時は映画サークルだった。ただかっこいい先輩が映画オタクだったので、
自分もオタクになろうと不純な動機から入った。

かた、カタ、kata、・・・・

あの映写機の音が忘れられない。徹夜で編集、泣きがはいった。
アパートの一室でアフレコ。一つのマイクが狭い部屋をいきかう。
それでもできあがったショートフィルムは忘れられない。

もうフィルムは古い。写真だってデジタルだ。使いやすいし、めんどうな事がない。

寂しいけど、もうフィルムにはもどれない自分がいる。