[映画.com ニュース] 映画化 不可能といわれたデビッド・ミッチェルの小説「クラウド・アトラス(原題)」が、ウォシャウスキー兄弟とトム・ティクバの共同監督によって映画化されたことを記念し、エンターテインメント・ウィークリー誌は小説から映画化された作品のリストを発表した。
テーマは「原作小説に劣る映画化作品」で、ロバート・レッドフォード主演の「華麗なるギャッツビー」から、ダン・ブラウンのベストセラー小説の映画化「ダ・ヴィンチ・コード」まで26作品がリストアップされている。
自分が小説を読んで「映像化して欲しいな」と思ったものが映画になるとチェックする私ですが、観てショックを受けることもしばしば。
「えっ、そんな感じだった?」とか「主人公のイメージが違いすぎない?」など気になる部分がたくさん出てくるものです。
小説だけでなくアニメの実写版なども「その作品は実写にしたらダメだと思う」というものがどんどん実写化されて少し複雑な気持ちになることも。
実写化・映画化は期待が大きいのでその反動も大きいというのが難点です。