必ず相手の心に残る!自己紹介テクニック | 深夜のスナックでママさんに叱られる快速コンサルタントのブログ

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でも、『読んだらヤッてみる!!』
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こんにちわ

ビジネス偵察兵@伊東高史です。


セミナーや交流会などのビジネス最前線では

”自己紹介”という前哨戦がそこら中で発生します。



この必須イベントに対して、


ちょっと苦手だな・・・
うまくやる自信がない・・・
当たり障りのない内容にしよう・・・




こんな苦手意識を持っている方は、要注意です。


なぜなら
自己紹介はビジネスチャンスを掴むための絶好の機会。



相手の記憶に残る
自己紹介ができるかどうかで、
あなたが得られるビジネスチャンスは
大きく変化します





今回は”必ず相手の記憶に残る”魅力的な自分をアピールする

自己紹介のテクニックを伝授します。




自己紹介の中で、必ず押さえるべきポイントは・・・

・名前
・仕事は何か
・長所(特徴)
    

以上の3つです。



たいていの会話本とかにも

これらが重要だと書いてあるくらいです。




ですが、ここで注意して頂きたいことがあります。

実はこの3つのポイント。

そのままやってしまうと、全く相手の印象に残らず

”誰だっけなこの人”になってしまうんです。




今回は”必ず相手の記憶に残る!自己紹介”なので、

世に溢れている自己紹介の3つの要点【名前・仕事・長所】の「地雷はどこか?」

ライバルたちに差をつけるマル秘テクニックを紹介します。










自己紹介の第1撃目として、
“自分の名前を名乗る”ことは当たり前になっています。

自分の名前をはずしたら、自己紹介になりませんからね(^_^;)

でも、“相手の記憶に残る名前”を名乗っている人は稀にしかいません。




あなた
は今まで出会ってきた人の名前を
何人覚えているでしょうか?


実は、自己紹介の際
もっとも人の記憶に残らないのが“名前”です。





自己紹介では名前の後に、出身やら仕事やら趣味やらと

初めて会う人の雑多な情報をシャワーのように浴びることになります。



そのため

「紗音瑠(シャネル)」とか「一愛和(チワワ)」(←嘘みたいですが実在する名前です)など、

名付け親が奇抜な名前を選んでいない限り

たった一度の自己紹介だけで

相手に名前を覚えてもらう事は
至難の業だと言えます。




ですから、自己紹介の際は

身長2mのサバゲ好き 伊東高史 など、

名前と一緒に




一回でも耳にしたら絶対に忘れられない

強烈なキャッチフレーズ(ニックネーム)を添えましょう。





このテクニックを使うことで、

「身長2mの人ですよね」とか「サバゲ好きの人ですね」という感じに

ファーストコンタクトで名前は覚えてもらえなくても

キャッチフレーズの方だけは相手の記憶に残り続けるようになります。




キャッチフレーズをつける時のコツは

・誇大広告しない
・専門用語や横文字を多用しない
・関係のない単語を並べる(ギャップをつくる)
・面白い(笑える)
・強烈なインパクトがある
・初めて聞く組み合わせ


などが挙げられます。




これらのコツを意識すると同時に
「それを言われたら、相手はどういう印象を持つか?」も考えながら
自分だけのキャッチフレーズを作りましょう。

※ある意味、サバイバルゲームをよく思っていない人に使うと
 マイナス印象を持たれる可能性があります。


他の2つのポイント

2、仕事
3、特徴

に関しては、また今度の機会にお話ししたいと思います。



さあ、あなたも強烈なキャッチフレーズを加えた自己紹介をすることで

”誰だっけこの人”ではなく、”あなただけは覚えている”と言ってもらいましょう!



Good Luck! (^^ゞ