こんにちは
身長2mで前線まで出しゃばってしまう偵察兵
伊東 高史です
さて、今日は「決断力をつける非常識な方法」を
お伝えしたいと思います。
この方法を使えば素早く決断する習慣が身に付き
しかも、普段の生活にアドベンチャー要素が加わります。
その方法は・・・
知らない店に入る
です。
それもただのお店じゃなく
「自分じゃ不釣り合いだから、一生利用することはないだろうな~」
みたいな場所がお勧めです。
・・・?
なぜ、そんな行動をお勧めするのか、説明しますね
ずばり
普段の生活から抜け出して、未知の領域に踏み出す
その決断を下すことに慣れていただきたいのです。
人は知らず知らずのうちに自分の行動範囲を限定しています。
あなたが良く足を運ぶ場所を想像してみてください。
安心でとても居心地が良い場所ばかりではないでしょうか?
そこに行くために勇気を振り絞ったり、一か八かの決断は不要ですよね?
実は、それがあなたの決断力を鈍くしているのです。
人は目の前にチャンスがあるとき
今までの経験から行くべきか否かを判断しようとします。
しかし、そのチャンスが未知の領域にある場合
過去の経験は役に立たず、不安や居心地の悪さを感じます。
ここで普段どれだけの決断をこなしてきたかが問われるわけです。
この種の決断に慣れていない人は
「不安だなー」
といつまでたっても決断できません。
むしろ、居心地の悪さに負けて逃げ出してしまうことが多いです。
これに対して
未知の領域に踏み込む決断に慣れている人は
「とりあえずやってみよう!」
と素早く決断し、行動することができます。
そういう意味で
いつも目にはしてるけど敬遠してきたお店というのは
あなたにとって
決して居心地の良いお店ではないはずです。
つまり、様々な不安要素を振り払い決断する絶好の機会になります。
お店の前に立った時
あなたの頭の中にこんな不安が渦巻いているかもしれません
・どんな料理が出てくるだろう?
・高かったらどうしよう?
・店内はどんなだろう?
・店員さんやお客はどんなだろう?
・私が入ったら変な目で見られないかな?
・・・
でもこれは
・美味しい料理
・お洒落なお店
・笑顔の素敵な店員さん
と出会う絶好の機会でもあります。
覚悟を決めていきましょう”(*>ω<)o"
最初のうちは、不安と冷や汗をかきながら飛び込むことになるかもしれません。
でも、そのうちに周りを見渡す余裕が生まれ
「自分はなんてちっぽけなことに捉われていたのだろう」
と敬遠していたことが可笑しく思えてきます。
これを心がけていくことで、あなたは未知の世界に踏み出すことに自信をつけ
そういった場でも、物事を冷静に判断できるようになります。
さあ、普段の生活から抜け出して、未知の世界に足を踏み入れる時です!
Good Luck!(^^ゞ