NOPPO1102のブログ

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自分がHIPHOPが好きな理由とファッションに興味を持つまで


についてお話ししたいと思います。






自分はHIPHOPというカルチャーが好きです。


自分がそれと出会った きっかけ を振り返りながら


お話ししたいと思います。



自分がHIPHOPと出会ったのは中学校の頃。






この曲がMTVで流れていたのが、きっかけでした。






KICK THE CAN CREWの【アンバランス】 という曲












それまで、HIPHOPなんてRAPなんて






聞いたことも興味もなかったんですが






この曲を聴いた時に当時の自分には




何か グサリと刺さるもんがありました。





その印象的だった歌詞が




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もし間違っていたって知らねぇ




俺は未完成でも光ってる




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これを聴いた時に、すぐにHIPHOPにはハマらずに


この曲だけ好き そんな感じでした。








でもとしばらくして


ある休みの日に




またMTVで流れていたのが


この曲でした。






KREVA/希望の炎





これはHIPHOPなのか?!


RAPなのか?!




これを聴いた時は凄く衝撃を受けました。




印象に残っている歌詞は






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やめる?やめない?


させる?させない?


俺が選んだチャンネル変えない




BIGになれる?なれない?どっち?




考えた事もないぜ本気




こんな姿でよければ聞いてよ




最低で最高の音楽バカ




わがままかって?当然




君がわかってるよね




何を待ってるの ねぇ




火を灯せ




希望の炎 どこに揺れる




昨日 今日 心に揺れる






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ここまで歌詞に【自己表現】のある音楽なんて




今まで聞いた事なかったですし、繰り返しの単純なビートに




RAPを乗っけただけの え。これで音楽なんだ っていう。




なんか、すごく驚いたのと同時に




単純に カッコイイ なって思ったんです。




そして、その時から、HIPHOPというジャンルを




もっと知りたい!って思うようになりました。






丁度そのころはNEKKYやアッシャーやEMINEM 50CENTとかも




よく街で流れていて。






そして、どうやってHIPHOPを調べ出したか?というと






【feat.~ 】 とか【pro by~】 とか。






自分が興味を持ったアーティストのアルバムに書いてある


また別のアーティストを調べ出して・・・




そしたら




RHYMESTER


スチャダラパー


BUDDHA BRAND


SHAKA ZOMBI


FG CREW


キングギドラ


雷家族


妄想族


オジロザウルス


ソウルスクリーム


マイクロフォンペイジャー


ラッパ我リヤ


ブルーハブ


NITRO




名前を挙げだすとキリがないですが、色んな人達がでてきて・・・






上記のアーティストは、今のシーンの土台を作った人達。






そしてファッション的な部分でも、もちろん憧れたわけで






ADIDASのスニーカーや


金ぴかのネックレスや


NEW ERAや


NIKEのエアフォースワンや


頭にバンダナ


バスケジャージ


チームキャップ


TROOPのスタジャン


KANGOL HAT


TIMBER LAND




とか色々マネしてました。






もちろん上記のアーティスト達の


ルーツを探っていくと洋楽のHIPHOPものの


HIPHOPにも辿りつき、洋楽物も聴くようになりました。


でも、正直 何言ってるか訳を見ないとわからない。


耳頼りで この音カッコイイという曲もたくさんありますが




でも、やっぱり自分が最初に受けた衝撃が




【言葉】で


自分が説明する立場でもありませんが




韻を踏む っていうのは




すごくクリエイティブなんです。






よく語尾に ~だyo!とか言えばRAPなんでしょ?




とか言われますし、最初は自分もそう思っていました。






先ほどの希望の炎の歌詞でも韻(ライム)は登場していて






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やめる?やめない?


させる?させない?


俺が選んだチャンネル変えない





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上記では、それぞれ色が同じところで


韻を踏んでいます。




母音が同じ言葉




 なら あ え う





 なら あ え あ い






上記はまだ簡単な方の韻の踏み方ですが


KREVA/ THE SHOWは頭っからスゴイ数の韻を踏んでいます。







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1月頭の方から12月末まで




歩みとめない ミュージカルハスラーです。




人の心に通じなくちゃつまんねぇ














・ちゃんと意味が通るように


・韻を踏む




これをそろえて表現する言葉遊びのクリエイティブ感






もちろん、海外のHIPHOPも韻は存在するし、すごく韻踏んでる人はいます。






でも、日本人だから やっぱり日本語のほうが自分はしっくりきます。








【韻を踏む】 って ファッションでいおうところの




コーディネートの中にある 




【あわせ】




とかなり自分のなかではリンクしていて。




例えば




色合わせ(CAPと靴の色をあわせる感覚)




だったり




カルチャーを背景にもたせた合わせも




そうで




ADIDASを着るなら やっぱりRUN-DMCを通って着てるとカッコイイですし。







服を後ろ前=CRISS CROSS




とか




MA-1=NAS 




とか




COOGI= B.I.G 




とか。




そんなカルチャーを背景にコーディネートしてるのを見たときと




韻を踏んだ音楽を聴いた時はなんだか同じ感覚になります。






そして、HIPHOPのおもしろみのもう一つとしては




【サンプリング】 元ある音楽の一部分をとって


また新しい音楽として発表することですが




例えば、この歌は















この歌から一部の音を取り作られています。











この




【元あるものをサンプルとしてビートを加え新しい価値観で発信する】






ってファッションにもかなり応用できるんじゃないか?




って思い始めました。






昔 ROKET8というHIPHOPファッションのセレクトショップで


働いていた頃から自分はそう考えていて






他の畑から、【音=服】を探して


サンプリングして自分のスタイルに落とし込む






っていう事をずっと意識していました。








よく人から≪変ったね≫って言われたりしますが




そのやり方は今でも一切、変わっていません。








行く川の流れは 絶えずしてしかも元の水にあらず


っていう言葉が自分はすごく好きです。






HIPHOPの何が好きかっていうと




格好だけではなく




考え方 がとても好きで




たとえば


この曲。






B-BOYイズム/RHYMESTER







この曲の好きな言葉は






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決して譲れないぜ この美学


何物にもこびず己を磨く




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このポジティブな思考と自分を磨く美学


好きなものをとことん追求する。




富みより先に名声が欲しい。




この動画のmummy-dさんは


そうゆうのが、もろにでてます。


これぞ、B-boyではないでしょうか。









こうゆう精神に、自分はかなり影響をうけています。






そして、日本にRAPという手法を持ち込んだ先駆者たちは










日本人であることの誇り




1から新しいジャンルの開拓




オリジナルである




ということを、かなり徹底していて。








そんな姿を見ているうちに






海外のファッションをそのまま日本でやるのは


果たしてオリジナルなのか?






もとからあるHIPHOPファッションを


そのままやっていても


果たしてそれはリアルなのか?







そもそも枠にとらわれている時点で


それはB-BOYイズムなのか?





ブリンブリンをつけてベンツのマークがのっていたりする


ネックレスを俺が付けても、それはオリジナルでもないしリアルでもないんじゃないか?







っていう点にいきつき、すごく悩んだ時期がありました。






そして、自分は WALL に出会ったときに






ジャンルレス


ユニセックス


日本の作家をメインとした


新しい価値観への提案。






その部分に




自分が今まで感じてた




モヤモヤに スッと光が入ったような






そんな感覚になりました。








見てくれのジャンルではなく




そうゆう思想が自分が思う 





HIPHIP なのです。




HIPHOP系のお店とか 




~系 とか




そんな小さい枠にハマりたくないです。








自分はもうSTRRETで働いていないし




STREETではありませんが






ずっとHIPHOPが大好きだから




お店でも日本語RAPも流したいなって思ってます。






これからも俺は何も変わりません。




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観客席で眺めてるゲームもそれはそれで


まぁまぁ楽しかった




でも自分がプレイヤーそう感じ始めたら


止まらなくなった




二度目はないlife 後ろ変わらない




前をみな




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最後にhiphopバイブスたっぷりな


日本語の好きな曲達をのせてサヨナラします。




俺は日本人

マタアウヒマデ。