ハロー音譜

昨日、手話サークルの企画で「野外交流会」に参加してきた。


寂しく暗い部屋の中で学ぶだけでは、長続きしそうにないからなぁ。

たまには外に出て、手話を学びながら楽しく交流しようという趣旨なのである。


で、今回は・・・

ちょうど薔薇の見頃だし、佐倉にある「草ぶえの丘・バラ園」に行ってきた。


現在では観賞用として栽培されているとこが圧倒的に多いが、

ここのバラ園は苗木用として自然栽培されているため、

他のバラ園と比べて見劣りがあるかと思う。


日本で唯一のバラも存在しており、

バラの原種、オールドローズを中心に1000種2500株だったかな?


ヨーロッパやら、北米やら、中国やら、中近東やら、世界各国の原種もあり、

とにかく結構な数のバラが植栽されている。


今ちょうど梅雨入りしたんだし、滅入っている方が多くいるのではないだろうか。

沢山撮ってきたので、これで癒されちゃって下されビックリマーク



もうひとつの世界
「ん?公共施設らしきビルの中に風呂もある・・・田舎?(笑)」


もうひとつの世界

「大自然だな・・・」


もうひとつの世界
もうひとつの世界



もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

「バラ~バラ~いばらの道~」

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

「何の変哲もない野花だが、高価なものだそうだ。。。(秘)」

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

もうひとつの世界

「ぴよぴよ・・・ぴよよ!」

もうひとつの世界

もうひとつの世界

「メェ~メェ~。メーデー!」

もうひとつの世界

「俺と二人でのびのびと寝転んで~」

もうひとつの世界
「うん。気持ちいい~。こういうの小学生以来だな。。。」

久々の更新だな。

月に一回は更新するよう心掛けていたんだけど・・・

とにかく、ソーリー。(笑)


さてさて。

手話サークルに通う目的は何なのか。

人それぞれ違うんだろうが、本当に考えてもらわなければならない。


俺は手話サークルに通ってもう15年以上になるわけだが、

本当に色んな人がいるんだよなぁ。。。と毎度ながら思う。


この間の話。

手話サークルが終わった後のお茶会。


結婚か。。。じゃあ、君はどうなんだよ?って感じで、

手話サークルに長く通っている彼女に投げかけてみた。

そしたら、「実はもう結婚したんだよ」と意外な答えが返ってきてビックリ。


で、色々話していくうちに、結婚相手が誰だったか知った時、

俺は絶句したのである。



今までに何度か「サークル内での恋愛はしたくない。」とそう言っていた。

案の定別れてしまったら、通いづらくなるのヤダだからってな。


それが、彼女の結婚相手は同じ手話サークルのメンバーだった。

しかも、通った期間はそれほどに長くはない。一年とちょっとだったかな。


といっても、毎週ちゃんと通ったわけじゃないし。

最近では「仕事が忙しい」という理由でサークルには来なくなっているのだ。


なんだよ、それ?って思っちゃうよなぁ。

『用済み』だというのなら、そりゃないぜ。

それにしても、彼女も嘘吐きだったというわけだし。


人の恋愛はどうでもいいんだけど、

手話サークルは仕事ではない。ボランティアである。


だがしかし、

懸命に手話を教える人がいれば、真剣に学ぼうとしている人もいる。


残念なことに人の好意を無駄にし、

「サークル」と「手話」を私利私欲の為に利用するという行為は、

俺はもう許せないな。


手話サークルに通う男はほとんど信用できんな。

実際に長続きする男っていないし、いてもほとんどは年寄りの方だけ。


おまけに、今までに何人かが浮気したり、ヤリチンだったり。

出逢って間もなく、メアド交換するヤツ(理由をつけて交換するヤツも)がいたりする。


俺も男だけども・・・(笑)

仕事ではないが、時間を削ってまで懸命に教えてきた俺にとっては、

これは意味がねぇんじゃないのか?と思ったりする。


でもな・・・。社会全体でみれば当然、手話ができる人ってそうそういない。

そんな社会の中、手話に興味を持ってくれて、懸命に覚えてくれる人がいるだけでも

俺はありがたいと思うし、ほっとけないじゃんか。


サークルを辞めようかと何度も何度も思ったんだけど、

真剣に学ぶ人達の為、ろう者が住みやすい世の中になる為、

俺は根気よく続けなきゃならんなぁ~と今でも。


手話サークルメンバーの諸君。

真剣に学ぶ人達を見捨てたりしませんから、ご安心を!!

すぐに捕まえて守ってやるから(笑)

もうひとつの世界
「名~」


もうひとつの世界
「も~」



もうひとつの世界
「なき~」



もうひとつの世界
「旅~」



もうひとつの世界
「2000円で入れてくれた~(入場券?6000円だが) 【終】」