鎮魂の竹灯り911inいわき | 旅館・リゾートホテル応援団 伊豆・箱根・熱海 他全国の温泉地、里山活性化を考えます

鎮魂の竹灯り911inいわき

先日告知させていただきました、福島県いわき市で開催した

竹灯りを作るワークショップは大盛況でした!


佐藤さやかちゃん。小学校4年生ですが上手に作れましたね!


女性の方の参加が多かったです。


そんなわけで作りも作ったり311本の竹灯り。
1本¥1,000ですが多くの方に買っていただき、当日を
迎えました。

↓18:00ごろから並べ始めています。



18:30

だんだん暗くなり雰囲気がでてきました。


女性ソウルシンガー「菅波ひろみ」さん。
4月までいわきをホームグランドにしていた彼女の歌に
言葉以上の”想い”を感じたのは僕だけではないはずです。

以下、彼女のフェイスブックのコメントより。。。

いわきにて、鎮魂の竹灯りでの初弾き語り終わりました。オリジナ
ル、

ゴスペル、Imagineから愛燦燦、People Get Ready 普段歌わない曲を

演奏した。

私は今日歌ったことにとても意味があった。

みなさん、本当にあり
がとうございました。生きてこそ、です。」


まさに、生きてこそ。

です。

生きることができた我々には、この国難を「考えて、乗り切る」ことが

可能なのです。


写真がうまく撮れていません(菅波さんゴメンナサイ)









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続いては震災前からライフワークとして「被爆ピアノ朗読コンサート」を
している「飯島晶子」さんの朗読

(以前掲載しましたVOGUE表紙写真はアプリでした。

 私の確認ミスで飯島さんにご迷惑をおかけいたしましたことお詫びいたします)

飯島さんのHP→http://www.voicek.co.jp/


こんな兄妹も熱心に飯島さんの朗読にききいっていました。


「安らかに・・」




こどもじゃんがらの開始です。




こんなにたくさんの人が2時間以上会場にのこっています。



今年の4月に奈良東大寺で「鎮魂の竹灯り」イベントをされた
星さんが、福島広野町出身ということで
故郷「いわき」への恩返しがしたい!という一念で企画した
今回のイベント。
その想いを、地元福島民報社の小磯さんという方が汲み取り
高校の同級生である坂本紙店の社長坂本さんが応援して
やりとげたこの「鎮魂の竹灯りinいわき」というイベント。

毎年311に「鎮魂」と「いわきの新たな観光町づくり資源」に
成長させたいとのこと。

震災をただの負の遺産に終わらせないためにも、ぜひ成長して
ほしいイベントです。



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