昨日は精神科の受診でした


午後、夕方近くからなのでなんとなく時間を持て余す…


待って待って待ってからのバスにGO


着いたら待合室に6人くらい


少し時間が遅れてるかな?



どうも目眩が続いててグワングワンしてる


そのうち次の時間の予約の方たちが増えてきた


息苦しくなってきたから廊下に出ようかな、どうしようかな…と、考えていた頃


どうやらわたしは最近、事故に巻き込まれる




隣に若い女の子が座ってきた

(混んできたので一つ置きとはならなかった)


わたしが少し咳払いのようになったら、彼女も不機嫌そうに咳払い。気に障ったかしら?と少々気にしていた


すると彼女が小さな声でブツブツ

そして次に「コロせよ…」とブツブツ



お?おぅ…あなたも大変なのね←心の声



トントン←わたしの腕をたたく


へっ?


「わたしをコロして?」


はっ?(とりあえず聞かなかったことにして前を向く)

めんどくさくいなぁ…


トントン


「お願いだから…コロして?」


ブンブンと首を振り、やっぱり廊下に出たいと席を立って、事務の人に廊下にいますと伝えた



…っ!

すぐ後ろにいたっ!


「何よっ!」←彼女


「どうしたんですか?」←事務の人


いや、コロしてって言ってるよ、この子



「何言ってんのっ?」


あーーーっ!(叫んでお腹をかかえる)


「ひどいっ!許さないっ!」


いやいやいや…こっちが何言ってんの?だよぉ



そのまま廊下に出て座った

めんどくさいのに捕まっちゃったなぁ…


怖いわけじゃなかったけど、疲れちゃって心臓バクバクしてるよ、おねぇさん…



座ってるといつもの看護師さんがすっ飛んできた


「ごめんねっ!またかち合ったらいやだろうから、彼女が診察入ってるうちにベッドの方で待とう」


ほい


看護師さん、初診の方の問診とか忙しそうなので、慣れてるベッドへ1人で行く



なんとまぁ、間の悪いこと


彼女の次に呼ばれたのは…わたし 笑


今、出てっていいのか?


そしたら問診中の看護師さん吹っ飛んで行って、先生に事情を話していた

そしてわたしを呼びに来てくれた



診察の内容は省略し



会計で処方箋もらったものの、また薬局で彼女と会ってしまうと彼女を触発してしまうんじゃ?


事務の人が薬局に処方箋を下ろし、薬が出来たら連絡もらうことにした


少し待ってから出来たということと、彼女はもういないという連絡がきました



なんかお手数かけて申し訳ありません(・・。)ゞ



はぁ…疲れたよ


万全の体調で行ったわけでもなく


なんならその前にもう一つの事故を抱えており、そのことで頭いっぱいだったのに、このもらい事故_|~|〇


勘弁してくれぇー 汗



目眩も伴って、毎日楽しみにしてる檸檬堂(チューハイ)も今日はやめといたよ



出会った彼女も辛いのだ

隣に座ったわたしが運が悪かったと思おう


うん、きっとそうだ 笑