はぁ…と頭の中は考えても考えてもしかたのないことばかり巡り…
日に日に母は弱っていく(と聞く)
今日は母が使う(かもしれない)携帯電話を買いに行った
最初は一緒に行くつもりはなかったが、ダンナの目には鬱々してるわたしが映ったらしい
わたしの大好きな家電量販店なので(何も買ってもらえなかったけど 笑)、ついていくことにした
街に出たので、ついでにお昼に美味しい天丼も食べた
(アイスクリームの天ぷら食べるの忘れた 泣)
その後、母の施設へ携帯を渡しに。
わたしは車の中で待っていた
携帯のアドレスにはダンナと姉の電話番号だけ入れた
戻ってきたダンナは「日に日に弱ってってるわ〜混濁もしてきてるみたい」と。
きっと携帯電話も使うことないね
もう、いつ連絡がきてもいいように覚悟せねばならない
帰宅してから母の姉に電話をかけた
いつぶりだろう?
陽気な叔母は「久しぶりすぎて声も忘れちゃってたわよー!笑」って 笑
叔母も高齢で一人暮らし
けれど陽気さに少し救われた
母の状況を話し、もう長くはないと思われると伝えた
「今までよく頑張ってきたからね。うん」
叔母は自分の近況も交えてマシンガントークを繰り広げる
わたしの知らないうちに従兄がなくなってたり、別の叔父が亡くなって叔母は他県の施設に入ってたり。
「もうね、可哀想とかそういうんじゃないのよ。不幸だ不幸だって思う人もいるけど、いい時もあったと思うの。だから不幸だけを見ないで幸せだったこと幸せなことを考えて生きていけばいいのよ。これがこれから生きていく人への私からの言葉。」
泣きそうになった
わたしの事は今どうしてるとか全く話してないのに、見抜かれてる気がした
(もしかしたらわかってたのかな?)
そのうち叔母には本当のことを話そうと思う
わたしのメンタルはどこまで持つんだろう
とりあえず日常をこなして、目の前のことを黙々とやるだけ、だな
今のわたしに出来ることは、ない