先月の旅行の時のことです

スイスでレンタカーを利用しました
左ハンドルで緊張しまくりのダンナ。でもまあ、なんとかなるか、と 笑

手続きをして渡された車はマニュアル車
ダンナは昔運転してたしきらいじゃないのでOKと。

さて、駐車場から出よう!とすると、エンジンエラーの表示?何度かトライするも坂を登れない

踏み込みが足りないのかとクラッチ踏むと

煙もくもく!!

あたしは慌てて上のカウンターに話して来てもらう

理由は、かなりピーキーな車で半クラッチがきかないらしい。そこを半クラッチにしたもんだからもくもく。

「マニュアル車は初めてかっ?!」
「Do you know?」
「Do you know?」をひたすら繰り返され

わかっとるわいっ!とダンナもキレる

結果、オートマに変更してもらいました


その日の夜、オランダで借りる車をオートマに指定したのは言うまでもなく^^;


さて、旅行から帰ってきて数日

レンタカー会社からのメール見てビックリ!!
スイスのレンタカー代金が10倍に!

調べると«免責»とな。

クラッチをダメにしたってことかいっ?
フルで保険に入っていてもオーバーってことかいっ?

車を借りる時に利用したところ(航空会社)に問い合わせてみる(メール添付して)


とりあえず、カードからその分は引き落とされてしまう

2人してひたすらGoogle先生を開き、一度引き落とされるとなかなか難しいことも沢山載ってる

帰国してからの交渉も難しいと沢山載ってる


ダンナはダメ元で「修理の明細よこせ!」と伝えてもらうことにした

数日かかりますと航空会社に言われ


そして今日

「問い合わせの件、あらためてメンテナンス会社で点検したところ、スモークの匂いは残っているものの、クラッチにダメージがないことがわかった。金額についてはカード会社を通して返金します」by レンタカー会社


良かったわー!!!ってか、点検してから請求しろよっ!


どうやら、明細を出してもらってから領事館の方に確認する、とも言ったらしい


ダメ元だったけど、強気で出て本当に良かった!
ボラれるところだった

残念ながら海外のレンタカー会社では大手のところ。あるんだな~こういうことってやっぱり…

アクシデントがあったのは事実だから、もしかして払うべきもの…とも思っていた。
返却当日にアクシデントの部分をダメを確認しなかったのも落ち度

危ねぇ!!


…というお話しでした。