GWが終わりました…。
休みの間はあんなに楽しく軽やかなのに、
仕事の時ってなぜこんなに身体が重いんでしょ??
今日から山盛りのお仕事です…(・・;)
さて、今年のGWは暦がよく、ウチの会社でも後半は5連休でした。
諸々を調整して2日の夜、仕事が終わってから旅に出発することに。
行き先は東北方面へ5日までの3日間!!
今回は嫁さんのヒラメキで行き先を決めます。
2日、渋滞を避けて夜の10時過ぎに出発。
首都高から東北自動車道に入ります。
比較的順調ですが、クルマが多く80km/hくらいで巡航。
途中、まさかの深夜の渋滞に巻き込まれ、目的地には3時過ぎに到着。
そのまま就寝…。
東北の旅、最初はここ。

福島県の「大内宿」。
ここの駐車場は24時間開放されているので、車中泊も出来ました。
まだ桜もキレイに咲いてました。

下野街道(しもつけかいどう)全長130キロメートル(32里の区間)の中で、
会津城下から3番目の宿駅として整備された宿場町。
良い雰囲気です。




上から見ると宿場町の雰囲気がよくわかります。
人もだんだん増えてきましたね~。
そして大内宿といえばねぎそば。

こちらのお店「浅沼食堂」さんでいただきました。

おぉ!!
ホントにネギが一本。
そして、こちらのお店では囲炉裏で岩魚を焼いてます。

そしてねぎそばもなかなかねぎ一本で食べるのは難しかったですが、
ねぎをかじりながら食べる…でもさすがにねぎだけではうまく食べれない!!
途中お箸でいただいてしまいました。
が、ひとり根性で食べきったヤツが…。

ウチの娘です。
「せっかくの観光名物、お箸を使うなんてナンセンス」…って、
おまえ、勉強もそれくらいの根性でやれよ…(・・;)
さて、大内宿を後にして、クルマで15分ほどの「塔のへつり」へ。



見応えのある「へつり=険しい断崖」でしたが、
崩落の危険があるため、広範囲で建ち入り禁止とされてました。
見れる範囲は限定的だったのは残念ですが、
つり橋といいなかなかのスリルでした(笑)
続いては、一般的には「若松城」と言われている「鶴ヶ城」へ。



天守閣入口には「若松城」って書かれてますね。
内部は歴史に関する展示物があり、ちょうど娘が社会で習っている
「伊達正宗」や「蒲生家」といったキーワードにタイムリーなものがあり、
それなりに見てたようです。
ただ、ねぎそばほどの喰い付きはなかったようです(^_^;)


天守閣から降りたら、お腹が空きました(笑)
地元名物をいただこう!!


地元のアスパラを使った「アスパラ天ぷら」がこれまた美味かった!!
さてさて、「鶴ヶ城」を見終わったら、次は「喜多方」に行きたいと。
蔵の町並みを見てラーメンを食べたいそうで…。

やってきました「喜多方」!!
でも、意外と観光客は少ない(・・;)
蔵の町並みとはいえ、着いたのが夕方でお店も営業が終わりかけみたいな…。
仕方ないです。
ホントなら「朝ラー」をしたかったんだけど、「夕ラー」をすることに。
有名店「坂内食堂」にも行ってみましたが、おや?
お客さんがいない…本日は営業終了だそうで。
クルマで探して蔵の町の雰囲気が残るこちらのお店で「夕ラー」にしました。

喜多方ラーメン「蔵前」さん。
大型駐車場完備なので、キャンカーも安心で駐車できます。

醤油ラーメンをオーダー。
基本の豚骨煮干しスープですが醤油が少し濃いめの感じ。
硬めの縮れ麺との相性はいい感じですが、すこし油の主張が強いかも。
ねぎと一緒に麺とスープを絡めて食べると美味かったです。
「朝ラー」だとちょいとくどく感じるかもしれないです。
そして餃子も。

ホントは5個です(^^ゞ
食い意地の強い娘が先に食べてます。
餃子はあっさりしながらも旨みがギュッと閉じ込められた美味さで、
焼き加減も良い感じでした。
有名店ではありませんでしたが、喜多方ラーメンを味わうことが出来ました。
美味しかったです!
さて、お腹も膨らんだら次はお風呂!
たくさんお風呂はありましたが、今回選んだのはこちら。

日帰り温泉の「湯郷 布森山」さん。
ちょっと秘湯っぽいん感じの温泉。
露天風呂と内風呂があって、露天はお湯が少なめでややぬるい感じ。
泉質がいいのでゆっくり浸かるには良いけど、もう少し湯量が欲しい。
でも、強アルカリ泉なので、湯あがりはすべすべお肌で温まりました。
東北の旅1日目はこんな感じで終了です。
このあと翌日に向けて猪苗代へ移動します。
東北、楽しいですね!!
②へ続きます。