この週末は温かな一日でした。
が、先日からくしゃみと鼻水が止まりません…。
花粉症デビューかも…(・・;)
でも昨日の土曜日、お天気も良かったので深大寺だるま市へ行ってきました(^^ゞ
本来は深大寺『厄除元三大師大祭』です。
元三大師様のご霊験を崇める人々が押し寄せ、
元三大師堂では諸願成就の大護摩供が終日厳修されてます。
大師様のご威力にあやかる縁起としてだるま市が開催されているということです。
っていう事前のお勉強を済ませて、今回はバスでお出かけです。

京王バスで深大寺へ。
着いて参道にはいると…

わ!スゴイ人!!
でも、ここに来たら一番に食べたいのがそば饅頭です。

早速いただいちゃいました!!
あ、他にも屋台がたっくさんありましたよ。
なので、ぶた玉焼きとか串団子とかじゃがバターとかいただきました(^^♪
人が多くって食べるのに夢中だったんで写真撮れてないです…。
食べて飲んでたくさんの人波をかき分けて山門をくぐると、だるまがたくさん!!

本堂前にもたくさんのお店が並んでだるまが売られています。

この深大寺だるま市では購入しただるまに僧侶が目入れをしてくれるんです。
我が家も小さいだるまを一体購入。
買ったお店では願いごとを筆入れしてくれました。

あれもこれもと願いごとの多い欲張りな我が家が成就したいことは…

『大願成就』と入れていただきました!
で、さっそく目入れしていただく元三大師堂前の特設『だるま開眼所』へ

買っただるまに目を入れてもらえるのは、
この深大寺だるま市ならでは!
だるまの目に梵字(インドの古い文字)を入れるという深大寺独特のもので、
古来「阿吽の呼吸」という言葉より、
だるまの左目には物事の始まりを意味する「阿」字を入れて開眼し、
心願叶ったダルマの右目には物事の終わりを意味する「吽」字を入れ、
感謝の意を込めて寺に納めます…ってことだそうです。

ご僧侶が一体一体祈り、そして開眼してくださいます。
目入れをしていただいたら、
『厄除元三大師大祭』の祭りの見どころ『お練り行列』の時間でした。

高僧が境内を進む『お練り行列』は平安絵巻さながらの優雅さと厳かさがありました。
かなりゆっくりな歩みで相当な時間を要しましたが、またそれが煌びやかでもありました。
東京に春を呼ぶ深大寺のだるま市は日本三大だるま市のひとつだと言われてます。

豆桜もキレイに咲いてました。
春はもうすぐそこですね!!
右目に『阿』の目入れしていただいただるまは、
リビングに置いて我が家を見守ってくれています。

以上、3月3日の深大寺だるま市へのお出かけでした!!