ここのところ日産車のカタログ紹介が続いてたので
トヨタ車をご紹介。
ウチの実家では昔、TE73カローラに乗っていたことがあります。
カローラに詳しい方ならご存知ですが、13T-U型エンジンの1800CC車のセダンです。
前期の2年間しか製造されていない希少なクルマでした。
何を思って1800のカローラを購入したのかは、オトンに聞いても良く覚えていないと。
しかし、燃費の悪さは常々オトンが嘆いていた記憶があります。
で、後期のカローラに乗り換えようと思ったんでしょうね。
カタログが出てきました。

いかにも70年代後半から80年代前半のカタログらしい雰囲気満々ですね~。
早速、中身を開いてみると…これまた時代に沿った写真が続きます。


カッコいい~!!
スポーツグレードでもないフツーのカローラセダンを
サーキット(試験場?)で走りを強調させてる写真がカッコいい~!!
だって、右側のベージュのカローラはこう見えても1300DXですよ!!
1500SXグレードってちょっと走りに振ったモデルなのかな?
イマイチコンセプトが良くわからないです…(^_^;)
そして、個人的にはスゴクお気に入りのグレードが、ドーン!

女性仕様車の「ライム」です。
カローラですよ!!
セダンですよ!!
この型では最上級グレードと唯一パワステを装備する特別仕様車(*^_^*)
カタログの紹介文の締めくくりをご紹介…。
『新型カローラがレディを意識すると、セダンはここまで変わります』
時代ですね~。
そして、数々の装備,、メカニズムも事細かに紹介されています。


2T-GEU型エンジンはここで写真付きで紹介されています。
それにしても、下のコメント。
『血統書つきのメカニズム』
って、さすが『WORLD No.1 CAR』だからこそ言えるセリフですね。
グレード紹介は実に6ページに渡って紹介されています。
ベーシックグレードのSTDやCUSTOM-DXもきちんと紹介されているのが、この時代のいいトコロです。



別にカタログが存在したであろうクーペやワゴンも紹介されています。
1600GTは1ページ使ってますが、クルマもカタログ紹介も極めて控え目ですね。
それが、カローラらしいといえばカローラらしいです。
最後に装備紹介のページが…。

良く見るといまでは当たり前の装備になっているものが、大々的に紹介されてます。
クルマって徐々に進化してきているモノなんですねぇ(^.^)
ちょっと前のカタログなんかを見返してみるってのも、
その時代を感じられるっていうか、時代背景を垣間見ることができます。
そんな意味からもクルマのカタログを見るのが好きですねぇ、僕は(*^^)v
で、ウチのオトンですが…。
結局70後期には乗り換えず、GX71クレスタに乗り換えました。
理由?
クルマ屋が売りに来たから…だそうです。
以上、イロイロな意味で時代を感じることが出来た70カローラ後期のカタログ紹介でした!
ちなみにカタログは昭和57年5月でした。