書庫整理シリーズ第4弾です。(本格的にシリーズ化されるのか?)
今回もカタログご紹介です。
1987年登場以来、今でも現役の車両ではありますが…現在は営業車のみとなっているクルマ、Y31型セダンのカタログです。
今回はオーナーモデルのセドリックセダン(1994年8月)、グロリアセダン(1995年8月)と営業モデルのセドリックセダン(2003年3月と2004年1月)となります。

セドリックも好きなクルマで、カタログも結構揃ってます。けど、セダンモデルが多いです(笑)
営業車のカタログですが、同じように見えて若干色が違います(ほとんどわからんけど)。
まずはオーナーモデルから…(^^)/

カタログ見開いて全景です。
フロントフェイスの変更とシーマアルミ装着による雰囲気の違い、ボデーカラーによるイメージもありますけど、パッと見た印象ですが、セドリックは「移動空間のおもてなし」、グロリアは「正統派セダンの走り」といったものを感じさせる写真です。
車内です。

大きな変更はないですね…。
このタイミングではインパネも同形状です。
ハンドルの形状は変わってます。
セドリックのカタログにはちょうど日産がエアバックを標準装備展開しだした頃で、カタログのいろんなトコロに「エアバック標準装備」のコピーが見られます。
メカニズムですが…特に変わっていません。

エンジン構成もまだ、このときにはRD28をラインナップしてますね。
モデルラインナップです。

セドリックは2ページ構成ですが、グロリアは1ページに全モデルを載っけてます。
続いて、営業車モデルに参ります(@^^)/~~~

おんなじに見えますけど…

2004年にV6のLPGエンジン「VG20P」を搭載したブロアムモデルが追加になっています。
ワイドバンパーにシーマアルミでブロアムグレードの復活やん!!と思いましたが、リヤサスが5リンクのため、若干後輪が内側に入ってしまっているちょっぴり残念な状態です。
(以下:上が2003年、下が2004年カタログ)
営業車ですが、メカニズムページがありました。

どこが違うんでしょう…右上のエンジン写真、上は「NA20P」、下は「VG20P」でした。
ちなみに「VG20P」のスペックですが、73kW(99PS)/5600rpm、149N・m/2400rpmとなってます。
車内も良く似ています。

2004年にはオーナーズタイプのインパネが追加されています。
加えてブロアム専用装備も載ってます。
が、やっぱりタクシーインストに惹かれるモノを感じるのは、ある意味ヤバいです。
モデルラインナップです。

希少性のあるブロアムモデルもいいですが、黒バンパーの「オリジナル」グレードにも惹かれるモノがある…ようではホントにヤバいかも(笑)
さらに営業車カタログにはオプションカタログが挟んでましたが、大したものは載ってないので、割愛。
普段ディーラーではなかなかもらえない営業車のカタログも結構面白いです。
以上、Y31カタログのご紹介でした!!
まだ書庫整理シリーズ続くかも…。