先日からの書庫整理ネタをもう一つ…。
書庫の段ボールに入ったちょっぴり古いマンガの単行本を引っ張りだしました。
ここ何年も読んでなかったマンガばかりです。
その中にありました!!
「よろしくメカドック」全12巻

一気読みしました…(^_^メ)
大きく分けてストーリーは3つ。
セリカXXでのキャノンボール、バラードスポーツCR-Xでのゼロヨン大会、そしてグレーサーZ、RX-7、シティブルドックでの東日本サーキットGP…。
いやぁ、懐かしかったです。
何年ぶり、イヤ十何年ぶりに読みました。
けど、第1巻の発行は1983年ですから、今から28年前にもなるんですよね。
さすがに時代背景は昭和ですけど、80クルマが多数登場することもあり、読み応え充分です。
個人的にはキャノンボール編が好きです。
あとは、ゼロヨン大会に負けたチャンプの那智さんが男らしくメカドックの一員となって、風見純と一緒に繰り広げる『ストリートファイト編』ってのがあるんですが、それも結構好きです(*^_^*)
メカドックはやっぱり、面白かったです。
今はちゃんと全12巻、本棚に陳列しています(笑)
それと、同じく次原マンガで、短期の連載で終わってしまったんですが、こんなのもありました。

特別交通機動隊スーパーパトロール!!
僕個人的にはメチャメチャ好きな設定で、面白かったんですが…(T_T)
走り屋出身の交通機動隊員が活躍するストーリで、4輪派のタケルと2輪派のマサルがそれぞれの良さを張りあうけども、最後は協力して凶悪犯を捕まえる…というもの。
単純っていえば単純なんですけど、フルチューンのマシンが警察車両なんて、完璧にマンガだけの世界ですから、そーいう意味では非常に面白かったです。
でも、あまりにストーリーが特殊過ぎたんでしょうか、全2巻で終わってしまいました。
ちなみにタケルのメインマシンはFC3SのRX-7、マサルはヤマハのRZVでした。
僕の周りでは、メカドックは知っている人がいても、スーパーパトロールはほとんどが知りません…残念(>_<)