今回は国道沿いを走っていたときの、街で(チラっと)見かけたクルマを2台ご紹介です。
滋賀県のとある「堰」近くの国道を走っていると、左手に(チラっと)見えたクルマです。
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わかりますか?
通称「Vキャン」と呼ばれるT200系のキャンターです。
キャンターで言えば3代目にあたるのかな。
最近はモデルカー化もされており、レトロちっくな雰囲気から人気も上昇のようですね。
このクルマはロングボデーの高床で、ナンバー付きの現役車両のようです。
意外と短命なクルマで1975年から1978までしか製造されていなかったんですね。
最終年式からはすでに30年以上!!
少し前に見かけたクルマですが、今もどこかで元気に湖国の道を走ってくれていれば嬉しいんですけどね。
もう一台ご紹介するのは、同じく滋賀県のある国道沿いに止まっていた、(チラっと)見えたアメリカのビックなクルマです。
実は、かなり以前からこの場所にあるのは知っていたんですが、個人的にものすごく興味のあるクルマです。
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ウィネベーゴの「サンフライヤー」です。
このボデーストライプと右側にエントランスドアが無いので、おそらく日本仕様の「JCN28RT」だと思います。
「サンフライヤー」はものすごく興味があるクルマで、しかも「J仕様」なんで、色々な余裕があれば、欲しぃ~!と思ってました。
28ftモデルとはいえ、アメリカのクラスAですから、多少日本での乗りこなしは難しいかも知れませんが、キャンピングカーが欲しい僕としては、今でも憧れの1台です。
実はもう1台滋賀県のとある国道沿いに「サンフライヤー」(ICN27RTもしくは28RT)があるのを確認しています。撮れたらいいんですが…。
でも、アメリカンキャンピングカーいいですねぇ…。
憧れます!!
以上がチラっと見えた街クルマ達でした。