昨日はうっかり寝てしまいまして、更新がなくてすみません。
てか、毎日更新て決めてないけど、
まあ、出来れば、毎日更新したいなあ、と思っているので
自分の怠慢が許せん感じもする。
しかし、人生において、
勝手にハードル上げて勝手に自爆
という場面が多かった気がしてならないので、
ま、いいか。
ということでお願いします。
さて、昨日は名古屋手芸女子なら知らない人はまずいない、
大塚屋
へ行ってまいりました。
大塚屋はまあ、ユザワヤのようなものと思って頂いてOKです。
4階建てのビル(B1Fもあり)、まるごとが手芸用品で埋められているステキビルです。
一番、びびったものは、
傘のオーダー
でした。
これはスキな布を選んで傘に仕立ててもらう、というなんとも優雅な・・・・・
このサービスが始まって以来、何人の方が利用したのか知りたいね。
あとは1Mあたり6万円を越す服地などをガッツリ見てまいりました。
こういうのがシャネルスーツなんかになるわけね・・・・。
それっぽかった。
リバティなども大量にあり、
なぜリバティ布地でつくったシャツがあれほどに高価なのか理解しました。
1M/2600円は普通な世界なので、アレで服をつくればそら高いだろう。
納得。
あとはウィリアム・モリスなども凝視してきました。
モリスとは、すっごく適当な解説をすると、
近代デザインの祖といわれているイギリス人ですっごいセンスのいい人。
大体、大昔にイギリスでデザインされたものが、日本の名古屋に売ってて
21世紀の人間が、
『これ、頂くわ』
とか言ってるのが素晴らしい。
ああ、でもブランドってそういうものかな。
でもエルメスとかそういうのとは、ちょっと違う気がするよ。
モリスのデザインはイギリスのヴィクトリア&アルバート美術館が権利を持っていて、
売れたら美術館の収益になるらしい(←おおざっぱ)
イギリスという国は恐ろしい国だ。
大塚屋にまで商売しに来てるんだもんな・・・・。
しかも、展覧会なんかだと保険の問題や作品の保存状態なんかで、とてつもなく気を遣うだろうが、昔のデザインの復刻版で大量生産してバンバン売ればウハウハだよな~。
日本の美術館ももっと商売上手になれよ~。
そして入館料をもっと安くして。
今度6月には名古屋で展覧会があるので見に行くことにしました。
もう友達と約束した。
名古屋にモリスが来るのは、10年くらい前に一度あって、そのときは水野と行ったんだけど、
今回はよっすぃと一緒に行きます。
注:よっすぃとは、大学の2年からの友達で、頭の回転が恐ろしくシャープな人です。また異様に手先の器用な人で、ノップの知る中ではへっくんと双璧です。あんたたち、おかしいよ・・・・
と書けば、家族の皆さんはよっすぃの器用さが理解していただけるでしょうか。
モリスなどという、一般認知率が異様に低そうな外国人の展覧会に『行こうよ』などと誘う友人が二人もいるノップル・・・・。
水野とよっすぃは全く面識がないので、ノップの行動範囲と交友範囲がいかに狭く深い世界か、お分かり頂けたことでしょう。
さて、ノップが大塚屋に行ったのはリバティやモリスをガン見するためではありません。
もちろん、それも目的の一つなんだけど。
でも長くなったので、次回更新で!