原発性硬化性胆管炎&潰瘍性大腸炎と診断され、服薬を始めてから初めての受診日でした。


薬を飲み始めてからの4週間は、

胆管あたりの痛みの発作が起きることもほぼなく、

食後に少し痛んでも、痛み止めは不要な程度。



薬が効いていそうだなぁ〜
と思っていたら、やはり検査結果も良くなっていました!嬉しい。



なんと、ASTとALTが基準値内に!

入院時には400を超えていたALPは、基準値まであとちょっとです。

200〜300台で推移していたγ-GTPも108と、かなり下がってきました。



ウルソ服用後、早期にALPの数値が改善したPSC患者は長期的な予後が良好という研究データがあるそうなので、今回の数値改善はとても嬉しいです。


とはいえ、まだ胆管あたりの違和感は消えていないので、次回の受診はまた一ヶ月後。

痛みが起きやすい油物は控えめにして、しっかりとお薬を飲んで過ごしたいと思います。




大腸のほうは、この一ヶ月少し下痢が多かったので、すでに飲んでいたペンタサに、整腸剤を追加して様子見することになりました。


ペンタサ、合っていないのかな?

潰瘍性大腸炎の方はお薬の選択肢もPSCよりは多いので、今の薬の効きが悪くても少し安心しています。