前回の、腹痛で救急受診後入院の続きです。


【2月初旬の発作】

深夜に入院して、痛み止めの点滴が効いたので一旦寝る。この時、38度の熱が出ていました。


夜が明けてからMRIを取る。


胆石症疑いだったので、担当科は外科。

外科の先生の説明では、石は映っていなかったそう。


石もないなら手術も必要ないし「入院していても暇なだけだなぁ」と思い、退院を懇願。

無事受け入れられ、一泊二日で退院した。


その1週間後の診察では、肝機能は未だ数値が高いものの低下傾向だったため、一旦外科は終診となる。



【3月初旬の発作】

前回の発作から1ヶ月後。

夕食後〜深夜にまた同じようなみぞおち・右上腹部の痛み。

前回と同じ総合病院の救急に電話するも、この日は逼迫していたようで「来ていただいてもすごく待ちます」とのことだったので、なんとか耐えることに。


深夜3時くらいかな?気付けば寝落ちしていて、朝には痛みは消えていた。


翌朝、念のためまた総合病院の外科を受診。

腹部エコーしてもらうも石は映らず……。

せめて石があれば、胆嚢取って終わりなのになぁ〜


外科の先生も(今痛くないならなんで来たの?)って雰囲気で。笑

「じゃ、念のため血液検査はしておきましょう」ということで、採血してもらう。


採血が終わって結果が出るのを待合椅子で待っていたら、

1時間くらいしてから看護師さんに声をかけられ、家族構成や近くに住んでいるか、すぐに入院の準備できるか、入院したらお子さんのお世話をする人は?など聞かれる…。

「血液検査の結果悪かったですか?」と聞くと、うーん…先生から説明があるからね。とのこと。

後から聞くと、小さい子がいるので、入院手配を心配してくれたそう。看護師さん、やさしい。


肝機能の数値が前回の入院時くらい悪くなっており、造影剤CTを取ることに。

造影剤CTでも、案の定石は映らず。

せめて石があれば、胆嚢取って終わりなのにー!(2回目)


先生は「入院してもいいかもね。でも石はないしなぁ。」くらいのトーンだったので、入院せず帰宅することを選択。


外科ではなく、消化器内科の先生に診てもらう方がいいということで、消化器内科の予約を取ってもらう。


肝炎ウイルスや自己免疫系の抗体の検査で追加の採血をして、この日は帰宅。


【3月中旬〜大学病院に紹介まで】

消化器内科の診察では、肝炎や自己免疫系の病気も含めて調べることに。

1番可能性が高いのは、胆石が胆管を通り過ぎた後に敏感になってるのかも…ということを言われた。


血液検査の結果は、肝機能の数値は少し下がるも、ALPとγ-GTPが変わらず高め。

肝炎ウイルスや自己免疫性肝炎などの抗体は陰性。


この後、3月下旬に同じ発作が起きて救急受診したこともあり、

胆石がなくてここまで発作を起こすことは普通ではないので、肝生検も視野に入れたほうがいいとのこと。


そこの総合病院では肝生検ができないので、肝臓系に強い大学病院に紹介されることに。