胆管と胆嚢の精査のため、EUSを受けてきました。

健診で胃カメラを受けたことはあるけど、EUSは初めて。記録に残しておきます。


10:00 採血

今日のは少し痛かった…。熟練したお姉様方の採血ってほぼ無痛だけど、若いお兄さんの採血は痛いイメージ。


10:30 内視鏡受付へ

問診書いたり、着替えたり、付き添いの夫と話したり、雑誌を読んだりして待つ。


10:45 内視鏡検査室へ

点滴のルート、一発目は失敗……。(こちらも若いお兄さんでした。笑)

これまでほとんど失敗されたことないのに、おかしいなぁ〜。

右腕で再チャレンジして点滴ルート確保成功。


鎮静剤を使うので、鼻の下に酸素つけられたり、心電図つけられたり、指先に酸素飽和度測るやつつけられたり、想像よりも大がかりな準備でした。


11:00 先生登場→EUS実施

喉に麻酔をシュッシュッとスプレーされて、飲み込む。

横向きになって、マウスピース付ける。

検査は10分くらいで終わるよ、と先生に告げられる。


「ボーッとするお薬入れますね〜」と言われる。

頑張って耐えてみる。あれ?意外と意識なくならないぞ?と思ってたら……

次は、検査室とは別の場所(リカバリールーム?)で目覚めました。笑

知らない間に検査も終わって、移動してた。鎮静剤、すごい。

夫によると、検査後ストレッチャーで運ばれていたらしいです。


最初は少しウトウトしていたけど、

検査後1時間で完璧に目覚めたので帰宅。

一般的な胃カメラよりは多い二種類の薬を使ってくれたようで、2時間くらい休まれる方が多いらしいので、私は覚醒が早いほうらしいです。

お酒に強いと覚醒も早いのだとか。あまり強くはないけどなぁ。


胃カメラよりは太い器具らしく、

検査後は喉がまあまあ痛いです。まあ、すぐに治るでしょう。


今日は検査だけなので、結果説明は明後日です。

平穏な気持ちで過ごしたいと思います。