○取調べ・経過
最初は曖昧ではっきりしない供述のみで不起訴狙いを匂わせたが
最終的には使用も含めて自白した。
やはり、逃げるが勝ちを世間に露呈することを防ぐべく圧力があったのかもしれない。
使用の裏付けの一つであった頭髪検査は証拠能力が少なく通常やらないことが分かった。
○奄美大島
皆既日食のレイブに参加
そんな一大イベントに参加するなら、明らかに何かしらやるのがジャンキーだ。
その場に子供を連れて行ったのが謎?
たまにレイブで子供連れを見かけるが意味が分からない。
子供を持たない自分だからか・・・
レイブで高相は覚せい剤を拾ったと供述していた。
まず、ありえないし誰も信じないだろうことは容易に想像がつく。
普通にイラン人から買ったのを持ってきたと言えば良いのにと思った。
しかも、ノリピー高相ともにお互いの供述が一致していたことがビックリ
ニュースを見ていたノリピーの弁護士からの情報からノリピーが合わせたのか・・・
もしくは本当に落ちていたのか・・・
自分は弁護士の情報だと思う。
○高相保釈
実物はそれなりに年相応に老けた人だったんだと思った。
出てくるときに「皆さんに不愉快な思いさせて申し訳ありません」と頭を下げていたのが印象的だった。
不愉快な思いをさせた・・・これが彼の罪
○ノリピー保釈
あれからついに公の場に出なくてはいけない局面がきた。
取調べ時、公に出るのが怖いと漏らしていたという報道があった。
きっと本当なんだと思う。
留置場はおそらく暇でしょうがなかったと思う。
その分、絶望とか恐怖とかグチャグチャになっていたのだろう・・・
そのグチャグチャに飲まれると頭がおかしくなるので、当面の問題を前向きにじっくり考えていたのだろう・・・
その中で、保釈の対応を何度も何度もシュミレーションしていたのだと思う。
そして保釈・会見・・・
自分の目からノリピーは立派に見えた。
○マスコミ
基本的にアバタもエクボの逆で坊主憎けりゃ袈裟まで憎いスタンスであったと思う。
保釈のときに化粧をしていたら反省の色がないだとか、黒いスーツを着て出廷すれば反省アピールだとか・・・
同情のスタンスは全く無かった。
彼女に厳罰を!!
彼女や皆がいい方向に向かうかとか考えずに感情的に厳罰を!とパブリッシュに煽られた馬鹿は叫んだ。
続く・・・
以降、ノリピー続編 私が見てきた覚せい剤ジャンキー達と続けて書きたいです。