これだけは年内に! Part.3
今日はテニスをやってきました。
やっぱりこんな寒い日でも、外に出て身体を動かすというのは、気持ちがいいものです。
気分もリフレッシュされて、明日への活力が沸いてきます。
それでは、『これだけは年内に! Part.3』ということで、今日は民法について書いてみます。
経済・数的処理と並んで、公務員試験において苦手とされる方が多いのが民法。
僕もこの民法にはかなり苦手意識を抱いていました。
結論から言うと、民法ははっきり言って捨ててしまっても問題ない科目です。
国2においては、その他の科目を選択することができますし、僕も実際に民法は選択しませんでした。
しかし、06年からは05年とは出題内容が変更され、民法は、「総則及び物権」と「債権、親族及び相続」の2科目として出題されるようになりましたので、全くのノータッチではもったいないです。
本試験で点数を取るには、その場でできるだけ難度の低い科目を選択しなければなりません。
そのためには、あらかじめ選択科目、国2の場合であれば8科目以上の科目数を持ち駒として準備しておく必要があることは、周知の事実です。
ということは、戦略的に考えて、「総則及び物権」と「債権、親族及び相続」のどちらか一方は最低でも取組む必要が出てきます。
また、地方上級やその他の公務員試験のことも考えれば、一通りはやっておかないとなかなか心許ないでしょう。
じゃあ、実際にどうすれば民法を克服することができるのか。
どれくらい民法を勉強すればいいのか。
その民法の勉強方法とどこまで勉強すればいいのかという落としどころを次回は触れていけたらと思います。
今日は少し疲れているので、いつもの半分くらいですが、ここまでにしたいと思います。
なお、前々回で触れた経済も、06年からはミクロとマクロの2科目に分けられますが、こちらは両方とも取ることをお勧めします。
なぜなら、以前にも触れましたが、財政学や経済事情といった科目に関連してくるからです。
1つの科目を勉強することで、他の科目の勉強にもなる。
そんなおいしい科目は、やっておかない手はありません!!!
限られた時間で最大成果を求め、結果につなげる!
そのためには、戦略的に勉強していくことが求められます。
戦略的学習。