これだけは年内に! Part.2 | 公務員試験 絶対合格!!!

これだけは年内に! Part.2

今、山○パンの工場でクリスマスケーキ製造のアルバイトをしています。

この冬のスノボー資金のために、毎日8時間立ちっ放しでの作業。


まだ始めてから4日目ですが、これが意外にいけます。

(既に一生食べる分以上のデコレーションケーキを作りました…)


まぁ、公務員試験の直前期は毎日10時間以上座りっぱなしの勉強しっぱなし状態だったので、それを思えば、全く問題なくこなせます。

しかも、お金までもらえるのですから!


受験生時代では勉強しても合格という保証がない、という状況から考えると、今の状況はかなり“おいしい”ということになります。

合格しなければ後がない、というプレッシャーのおかげで、なかなか根性が鍛えられました。


さて、少し前置きが長くなってしまいましたので、前回の続きを始めたいと思います。



前回では、数的処理を取り上げました。


ここで、少し追加したいとこがあります。


数的処理といえば、大抵の方は、


「資料解釈って、ダルイィ~(´;ェ;`)ウゥ・・・」


と感じるかもしれません。


この時期の僕もまさに、その状態でした。


しかし、1日2問ずつ毎日解いていくうちに、資料解釈が得意となり、得点源となったのです。

(資料解釈にもコツがありますが、これはまた後日お話したいと思います。リクエストが多ければ早めに更新したいと思います。)


このように、最初はどの科目でも、壁に出会ってくじけそうになりますが、来年の6月の本試験の日までという時間は、その壁を乗り越えるのに十分な時間ですので、最終合格を夢見て頑張り続けてください。



それでは、今回は経済原論を取り上げたいと思います。


経済は、どの試験でも出題されますし、財政学、経済事情、経済史、という科目を勉強する上でも関連してくるものなので、是非ともやっておきたい科目です。


しかし、この経済、なかなかに難しい。


僕もあまり得意ではなかったのですが、たったある1つのことを心がけるだけで平均以上は取れるようになりました。


その一番のコツは、暗記に走らない!ということです。


必ず、なぜそうなるのか、という「理解」することが重要です。


闇雲に、IS-LM分析とかAS(総供給)曲線・AD(総需要)曲線とかという感じで詰め込むだけでは、応用問題を出されたときに対応できなくなってしまいますし、試験で出されるのは誰もが簡単に解けるような基本問題ではありません


例えば、AS曲線は、労働市場の均衡分析により導出される物価水準と総供給の組み合わせの軌跡、と定義されますが、ここで大切なのは、この定義を“暗記”するのではなく、定義からAS曲線が「労働市場での物価水準と総供給の組み合わせの軌跡」であるということをイメージ付けしていくことが、一番重要となるわけです。


はっきり言って、イメージさえできるようになれば、定義など必要ありません


「イメージさせやすくするための言葉、それが定義」


この程度の感覚で定義を捉えておけば、実際の経済の試験を解く上では全く問題はありません。

(経済で専門記述をお考えの方は、別ですけど。)


後は、問題文を読みながら、労働市場なのか金融市場なのか等を判断し、供給曲線と需要曲線の動きはどうなるのか、利子率や物価水準はどう変化するのか、といったことを頭の中でイメージし、実際に図に表して丁寧に解いてやれば、自然と解答へたどり着くことができます


問題文は、わざと難解に表現することによって、受験生にイメージさせにくくしていますが、落ち着いてやれば、絶対に解けます!

だって、ちゃんと解答は用意されているんですから。


イメージ!!!


経済のコツは、この一言に尽きます。


あとは、ひたすら問題練習のみ。

解説は、正解しても必ず読むこと!←あくまでも、経済は丁寧に!)


たくさんの問題に触れて、あらゆるパターンに出会って、問題慣れしておけば、本試験ではきっと経済が楽勝になっていることでしょう!


まぁ、目安として、1日5問程度、毎日やっていれば、十分です。多くても10問くらいかな。


あと、6月まで7ヶ月弱。


毎日すれば、5問/日 × 30日/ヶ月 × 7ヶ月 = 1050問 も解けてしまいます。


その頃には、あなたはきっと経済マスターになっていることでしょう。


そして、どうぞ最終合格を勝ち取ってください。


残りの科目については、また次回。


できるだけ、日数をあけずに更新できるようがんばりたいと思います。