ちなみにこのスマートエッグは無免許コピー品で、
考案者のAndras Zagyvai氏はコピーの許可を誰にも与えていないとのこと。
そして、本家はIPPのページにあるように非常に高難易度だそうです。
IPP受賞作を謳いながら、このような残念なシロモノを発売しようとする姿勢は
非常に残念です。
(FBを通しての海外のコレクターさんからの情報です(2015/02/28 追記))
スマートエッグ(SMART EGG)の後半戦。
写真のものを遊びました。
無限回廊EGG (難易度7)
魔界EGG (難易度8)
溶岩洞窟EGG (難易度9)
の3つです。
難易度的には前の3つとかけ離れれているように見えますが、それほどの違いは・・・ありますけどね。
「無限回廊EGG」は基本あまり変わらないけど、動きが少しダイナミックになっています。
多分内部構造の複雑さだけならば随一ではないかという推測されます。
それゆえ、意図しないショートカットが発生しているようですが・・・。
「魔界EGG」は普通に正統派な迷路・・・です。
そして多分このシリーズの作者が作りたかった作品でないかと思われます。
下手に考えなければ解けますが、解こうと考えれば解けないこともあります。そんな感じ?
「溶岩洞窟EGG」
ちょっと?それともかなり?
質が悪い作品です。
どのように質が悪いかは言えませんが、時間がかかることだけは保障します。
面白いかどうかは別ですが。
全体を通せば「魔界EGG」が一番面白いという印象でした。
ただやはりじっくり楽しむという感じではないですね。
せめてIPPに出展されて作品くらいに複雑であればやり甲斐があっただろうにと思うと少し残念ですね。