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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
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CAST_GandG_001

キャストパズル ジー&ジー買いました!

似たようなG型のピース2つをつなぎ合わせたパズル。
難易度3なのでアニメなど見ながら漫然と外そうとすると意外と時間がかかります。


CAST_GandG_002
外す前。

CAST_GandG_003
外した後。

でもまあ、やり方さえ見えてくれば、
外して戻すだけなら楽にできるようになりますね。

CAST_GandG_004

ということでちょっとしたお遊びです。

まあ、あれです。
単純に私ラブコメが好きだから。

noppblog20130623_001
写真は記事に関係なし。
単に癒されるな~と思って撮ってみただけ。


11話視聴。
前回結構悪しざまに言ってみたけれど、雪ノ下陽乃というキャラ実は思ったほど邪悪ではなかったようで。
まあ、黒くはあるけれど、異常に支配欲は強くないようで一安心。
ただ直接的ではないけれど無用に過剰に過保護ではある。
本人は気を回しているようだけど、友人関係に無駄に干渉しすぎだという印象は残るわな。
干渉しすぎで逆に雪乃を孤立させているのではという感じだったし。

さてそれはともかく、この作品で由比ヶ浜結衣ちゃんは本当に和むよなあ。
一旦は比企谷に拒絶されたとはいえ、引く気はないと「待たないで、こっちから行くの」と攻略宣言をするし。
さらにおごられた分を返そうとするという比企谷に「パセラで」で場所指定。
というか、「で」と言ったよな、「の」ではなくて。
その真意を汲んで「なんか別のもんでもいいか」と逃げようとするが、
「いいよ。で、いつにする?」と照準から逃さないように追尾してくるし。
いや~、なかなか愉快でしたよ。堪能できましたよ。



この3種の知恵の輪は面白い!

ということで、いずれも5年ほど前に1回書いたのだけれど、現在(2013/06/17)torito で再販中なので2度目書いてみました。

購入元:torito

WIREPUZZLE20130617_001

一番奥がサターン(SATURN)、右の外れた状態の知恵の輪がユーロ(EURO)、左がスネークバイト(SNAKE BITE)。
ユーロはかなり難しいです。
だから今戻せていない状態。
いずれ再度戻したら写真を掲載します。
サターンやスネークバイトは、キャストパズルを楽しめる人なら問題ない。くらいに簡単でもあり難しくもあるというレベル。


SATURN_001
まあこうやって、

SATURN_002
写真で見る限り全然難しそうには見えないんですが、
ルートは1つしかないし。

実際やってみれば意外と難しい。
解き心地もよくある知恵の輪から見るとかなり「異端」の部類に入ります。
全然形が違うけど、個人的にはキャストデビルに近い印象があります。


SNAKEBITE_001
右端の輪を外すパズル、スネークバイト。
意外と適当に動かして、外せることが多いです。
問題なのは、何も知らない人に「外れた状態で渡される」とどうやって戻すかわからないところ。




現在10話まで視聴。
元々がぼっちの比企谷視点で観るのが自分的に性に合っているので、ずっと視聴中。
今期のアニメでは「はたらく魔王さま!」と別の意味でとても面白い作品ですね。
か~な~り端折っているようだけど、その分原作に興味がわいていますね。
それと登場人物もそれぞれ黒いところ白いところがあり、その部分安心できるけれども目が離せないという、観る人を選ぶ作品でもありますね。
そして、それらの中で心底邪悪すぎる雪ノ下陽乃を演じている中原麻衣の熱演が光りますね。
うん。
精神医学のサンプルにでもなりそうなほどの完全邪悪で支配的な台詞をあそこまで見事に演じられるとは。



様々な役をこなされていましたが、個人的に一番印象に残っているのは、
鴨川会長
新たに声を聞くことができないというのは本当に口惜しいことです。
ご冥福をお祈りいたします。


購入元:PUZZLE of MINE * WEB-SHOP
作:Hiroaki Hamanaka

4Hex_001
1つの6角形のピースに6角形を分断した3つのピース。
普通に4つの6角形を組むならば簡単だけど、このすべてのピースを組み合わせて改めて4つの6角形を組み合わせた図形を組み立てるのが目的。
そのさい8つの青のマークのうち7つのみ表に出ていなければいけません。
ひつじパズルのコンセプトそのままに、よりパズル性を上げたHiroaki Hamanakaさんの作品。
理屈が分かっていても、解くとなれば別問題。
ひつじパズル は数理的な面白さを楽しめるパズルですが、こちらは本格的に難しいパズルらしい作品です。

作者自身の解説はここ から。


関連記事
・ある意味消失パズル (ひつじパズル)



全国的には全くなくなったようですが、富山では現在も時の記念日の正午に花火を打ち上げています。
正午の花火は「ドン」とも呼ばれ、大正昭和ごろに打ち上げられ、一説には「半ドン」の由来にもなっていたそうです。
生粋の富山生まれの富山育ちで、時の記念日の「ドン」が当たり前のようになっていたのですが、それもどうやら今では富山だけらしいとの話。
今まで当たり前だと思っていたので意外だったのですが、これからも続いでほしいですね。



以前、模様替え をしたのだけれど、それ以降紹介していなかったのでちょいと書いてみる。

RAMIEL_Octahedron_005

ノーマルの Face Turn Octahedron を4色に貼り替えたのは以前書いた通り。
これは、Face Turn ~ の隣接する面が混ざり合わないという特性を考えた上での話。
さらにいうと、正反対の色を全て同じ色にしています。

この配色の場合エッジ部は全部で12個あるのですが、エッジ部は「向きが固定されている」という特性を持っているため、同色のパーツ同士の入れ替えが発生しません。

RAMIEL_Octahedron_004

こうやって写真にとると、全て青系統に統一したのでちょっとわかりにくいです。
もっとわかりやすい色にした方がよかったでしょうか。

もう一つの特性として6つの各頂点から4つの面の配色を見た場合、全て配色が異なる上に考えられる6つの配色全てが発生するという特性があります。

それだけで幾何学的にとても美しいですね。


関連記事
・模様替え (Face Turn Octahedron)



購入元:トリト
作:iwahiro(岩沢宏和)
5YenJam_002

ニコリ2013年夏号にも掲載されていたパズル「5円玉アウト」です。
久々のスライドアウトパズル。
今まではずれなしなので、速攻で購入しました。
そして今回も楽しめました。


そして、現在売り切れになっています。(笑)


関連記事
・パズルウィークエンド! (ODDパズル)
・一度入れたピースを取り出すまでがパズルです。(ろくめんたイン)
・実際触れる前に答えが解ってしまったという悲劇 (Mmmmパズル)