ノーマルの Face Turn Octahedron を4色に貼り替えたのは以前書いた通り。
これは、Face Turn ~ の隣接する面が混ざり合わないという特性を考えた上での話。
さらにいうと、正反対の色を全て同じ色にしています。
この配色の場合エッジ部は全部で12個あるのですが、エッジ部は「向きが固定されている」という特性を持っているため、同色のパーツ同士の入れ替えが発生しません。
こうやって写真にとると、全て青系統に統一したのでちょっとわかりにくいです。
もっとわかりやすい色にした方がよかったでしょうか。
もう一つの特性として6つの各頂点から4つの面の配色を見た場合、全て配色が異なる上に考えられる6つの配色全てが発生するという特性があります。
それだけで幾何学的にとても美しいですね。
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