パズルと問題(クイズ)と | 感想記(アメブロ版)

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昨日思いついたことで記事を書きましたが、さらに踏み込んで考えたところ「ペンシルパズルやメカニカルパズル以外のパズル」としたものはパズルと言うよりは、問題≒クイズの類ではないかという考えに思い至った。

パズルとクイズを論ずる場合、
一般的にはパズルは特に知識が必要ないもの、クイズは知識が必要なものと言われることがあります。
故にパズルは知識がなくても誰でもできるということでありますが、それを「解答を見ないと正しいかどうかわからない」にあてはまるのではないかと思ったのですよ。

つまり

パズルは知識が不要
クイズは知識が必要なもの

パズルは情報がなくても解が見つかる
クイズは情報を照らし合わせないと答えが保障されない

パズルは解けた状態が答えである。解けた状態であることの検証が不要あるいは簡易である。
クイズはその場での検証が難しい。そのため答えは決められたものであり「限定的」である。

パズルは解が間違っているということは基本ありえない。
そもそも解き方が間違えた場合「解けない」か。ハタンするだけ。

クイズは答えが間違っていることがある。
しかも間違いは再検証するか指摘されなければわからない。


ゆえに、

パズルは基本「解」がなくても単独で成立する。
クイズは「答え」がないと成立しない。

とかね。