ドキドキ!プリキュア 第8話「きゅぴらっぱ~!ふしぎ赤ちゃん誕生!!」 | 感想記(アメブロ版)

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今回は冒頭で真琴とその他3名の待ち合わせ。
ですが、やはりというかマナちゃんのテンションは最初っから振り切れています。
そりゃ、あこがれのマコピーと友達に慣れたんですものあたりまえですが、大スクリーンの前ではしゃぎ過ぎ。
真琴は真琴でツンデレの定石通り「攻めには弱いキャラ」で……って、どこまで鉄板なコなんだよ!!


さて、今回の目的はラビーズをくれた謎のおにいさんに会いに行くため。で、
「名前は?」
「名前? なんだっけ?」
「さあ?」×2
せーだいにため息をつく真琴。ま、気持ちはわかりますが。
でもまあ例によってマナちゃんはのー天気に「きっと知ってるよ」の一言。
まあ、知っていても教えてくれるとは限らないですが。
ということで、おにいさんの店に突入。
しかし、店にはだれもいない。
商売成り立つのか?
そして謎の卵。
卵?
卵なのか?
「オムライスにしたら10人前はできるでしょうか」
いやいや。
「恐竜の卵かもしれないよ~。エイリアンの卵とか!」
恐竜はともかく、エイリアンはイヤ。
そして卵をつついみると「きゅぴ~!」と生まれました翼の生えた赤ちゃん。
珍しい子と冷静に言うありすと飛べることに素直に喜ぶマナにツッコミいれまくりの六花。
我関せずの真琴も「きゅぴ~!」な赤ちゃんに簡単に籠絡されてしまいました。
が、ここでお仕事の時間で真琴は退場。
これにはさすがに残念そう。
イベントにかまけて会話が少なかったからね。
素直に会話すればもっと可愛くなるのだけど、そこらへんは今後のお楽しみ☆

さて一方、マナ、六花、ありす組。
成り行きで赤ちゃんの世話をしていたのですが、そこに謎のおにいさんが帰宅。
六花はこのわけのわからない状況の説明をもとめるのですが、
おにいさんはというと
「僕の言えることは(うんうん)……赤ちゃんの名前を決めなきゃね」
そして赤ちゃんは「あい、あい」と喜んでいたのアイちゃんと命名されました。
あ~よかった「アイアイ」って名前でなくて……。

さて日を改めて再度の真琴の訪問日。
あいかわらず赤ちゃんにメロメロでもほんとは抱きたくないんだからねのツンデレモード。
そこの登場するは謎のおにいさん。
ま、登場するも何もここはおにいさんの店なんですけどね。
お兄さんの名前はジョー・岡田
ジョー・オカダ?
ジョォカァダ!?
あ~、だめだ。もうコイツに何を尋ねても無駄だ。
結局王女のことを尋ねても、「君たち全員がお姫様さ」と躱されてしまいました。

さて赤ちゃんの世話を押し付けられた4人。
散歩をしていたのだけど、アイちゃんは泣き出してしまった。
そして居眠りを邪魔されたサラリーマンのハートからジコチュー誕生。
お、てっきり「眠い」と戦闘放棄するかと思いきや、ちゃんと羊の姿をしている。
これって、
「分裂した?」(おおっ?)
「なんか生えた!」(柵!?)
……で?
「ひつじが1匹、ひつじが2匹、……」
あああああ、これは催眠攻撃。
この攻撃にはなすすべもなく眠ってしまう4人。
しかし、アイちゃんだけには催眠攻撃は効かず、謎の光で4人は目を醒ます。
そして互いに眠くてわけのわからん内容で励まし合い、
「アイちゃんを、うちの子を泣かせたら承知しないんだから!!」
と完全復活!
しかし、
「ひつじが1匹、ひつじが2匹、……」
懲りずに催眠攻撃を繰り出すヒツジジコチュー、だが!
「ひつじが3……」
「328万5945匹ぃ!!!」
ここで数が数えられず、パニクったジコチューを片づけた。

結局アイちゃんの不機嫌の原因は眠かったためらしく、真琴の子守歌で眠ってしまいましたとさ。
とりあえずの課題は寝た子を起こすマナの歌声ですね。


あとはマナちゃんたちがいないときのアイちゃんの世話をジョー(仮名)がやってくれているかどうか、謎だ。