非公認戦隊アキバレンジャー 第10話「悲痛なるZの呪い-そして新章へ」 | 感想記(アメブロ版)

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とうとう姿を現した最終ボス「ドクターZ」。
しかし、彼は博世の「おとうさん」という呼びかけに対しても、
「ち、違う!
貴様はもう私の娘などではない!
という、逆恨みバリバリモードの悪役だったのだ。
さて、この後どれだけグダグダになるのか?


さて、ドクターZこと博世のおとうさん。
実は超天才で結婚までしていたにもかかわらず、高校時代のアニオタが忘れられずアニメータに転校。
だが、協調性皆無のためせっかく作り上げた「ズキューン葵」を世に出すこともできず、娘養育のために仕方なく科学者に戻った。
そしてその後偶然イメージを実体化させる世界を発見したというのだ。
一方博世はというと、お蔵入りから復活して「ズキューン葵」の声優になっていた。
勝手に「ズキューン葵」を使われたドクターZは博世に逆恨みして呪いのかかった変身アイテムを送りつけたというのが大筋。


……そんな得体のしれないもの(しかも実益が伴わないシロモノ)を使うなよ。
しかも、アキバレンジャーの面々からは「ドクターZへの裏切り」を非難される始末。


その後、ドクターZから専務取締役、平田さん声の「デリューナイト」が差し向けられたり、
いつの間にかドクターZの目的が娘への復讐になっていたり、
40人の係長をリストラしようとしたり、(ダグバみたいに殺さないだけマシか……)
唐突にICPOからの捜査員が登場したり、(ズバットを連想してしまった)
変身があと16回しかできなかったり、(2期もありですか?)
なぜかペンタゴンからレッドのみがスカウトされたり、(これはつっこまないでおこう……)
という怒涛の展開。
さてこれで残り2話で片が付くのか。