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沿線で鉄道写真を撮影されている方へお願い(いずみ鉄道株式会社)
・・・にて撮影のマナーについていろいろ書いてありました。
曰く、
・線路内への立ち入り
・列車接近時、ホームから身を乗り出しての撮影
・立入禁止箇所(ムーミンの池、鉄橋などを含む)へ許可なく立ち入る行為
・駅構内踏切内で踏切警報機鳴動中に到着する列車を撮影する行為
・沿線菜の花植栽箇所への立ち入り、花を踏みつける行為
・菜の花の抜き取り、持ち去り
別に私は鉄道ファンというわけでもないのですが、こういうマナー違反ってのはどこのジャンルであるんだなと思いましたね。
でもまあ、ここまではニュースでも「鉄道ファンが鉄道の運行を妨害した」と報道するので、一般的には無茶なファンがいるものだなとお思いになるでしょう。
しかし、重要なのはそれに続く一文です。
これらの行為は、いわゆる鉄道ファン、鉄道写真の撮影を趣味とされる方々ではなく、
一般の旅行者、特に60代以上の男女に多く見られるようです。
くどいようですが私は鉄道ファンではありませんし、知り合いにもそのような人はいません。
当然鉄道ファンの実情も知りません。
しかしながら失礼ながらこう思いました。
ああ、やっぱりね、と。
ちょっと同人にかかわっていたこともあり、少々骨身にしみていたことですので。
そして(一応)常日頃自戒していることでもあるので。
どこのジャンルでも「にわかファン」は迷惑の元なのだと!
これは性別年齢如何をまったく問わない話です。
そして特に今まで趣味を持たなかった人ほど、そういうことをしでかします。それは、
「ファン」というものはルールを守らなければいけないことを知らないが故です。
ルールを守ってこそ趣味が容認されることを知らないが故です。
そしてこう人たちの一部は、注意されたら他のファンの迷惑も考えず、ただプライドを傷つけられたという理由だけで逆切れします。
本当に何とかしてほしいですね。
ちなみに最後にこう続きます。
なお、ご乗車予定の列車をホームで撮影している間に列車が発車してしまったというクレームをされる方がいらっしゃいますが、ご乗車の意思表示をされない場合、列車は時刻通りに発車いたします。
いすみ鉄道では列車撮影に関しての事故、トラブル等には一切責任を負えませんので、撮影に夢中になられてお乗り遅れになられないように、またホーム等から転落されることのないようじゅうぶんにご注意ください。
・・・笑うには笑えますが、せめて乗客としてのルールくらいは守りましょうよ。