そんなの不思議図書館でいいじゃなイカ!
なんていうかここ先週からぬる~い雰囲気になっているスマイルプリキュア。
前回はチーム名で今回はひみつ基地。
ぬるい!
ぬるいぞ!
と最初に書いておいて、感想に行ってみますぞ。
では!
電話デコルで通信機を使おうとしても、学校ではすぐに見つかってします。
その前にデコルデオールを学校に持ってきた時点で没収されそうな気がしますが、考えてみればそうそう学校ではプリキュアの話はできそうもない。
まあ、その前もみゆきがしゃべりまくっていたようですが、そこ軽く無視しましょう。
てなわけで学校以外、プリキュアの話ができる「私たちの秘密の場所を探しにいこうよ」となるわけです。
早速、全員例の不思議図書館に集合。
みゆきたちはそれぞれの自室の本棚からテレポートです。
ああ、こりゃ全国の子供たち絶対真似するな。
なんて罪作りな番組なんだ。
そうでなくても今回の映画のキャッチコピーが「女の子は誰でもプリキュアになれる」なのに。
で、全員集まっての第一案「不思議図書館」は草木が生い茂って地面はむき出しで他は何もないので却下。
他、各々が「好みの場所」をひみつ基地に提案するがするが、ことごとく却下。
最後に振られたのはひみつ基地を提案したみゆき本人。
昔、赤毛のアンになぞらえてひみつ基地を持ったことがあるというので、その場所を訪ねていることに。
しかしそこはすでに別の女のコたちのひみつの場所。
しかたないので最後の神頼みと本の扉にお願いして「ひみつの場所」へ。
そして「みんなのイメージ」を元にたどり着いた場所は不思議図書館。
それは「自分たちだけのすごく楽しいふしぎの場所」と全員がイメージした場所から。
結局、不思議図書館がひみつ基地となりましたとさ。
・・・ウルフルン? アカンベエ? 知らんがな。消化試合なんて。
……ああああああ、疲れたぁぁぁぁぁ。
結局みゆきたちは何もしてないやん。
とグチを言ったらいけませんね。(苦笑)
まあ、なにはともあれ、
巡り巡って理想の「ふしぎの場所」を手に入れたわけで。
なにか「青い鳥」風な話でしたね。(ここで締めッ!)