しかもその発端はというと、
1回目 食事の邪魔をされた。
2回目 少年の心意気を受けて
3回目 船をぶつけられた。(その後ザンギャックにケンカを売られた)
4回目 買い出しの邪魔をされた。
5回目 宇宙警察からの逃亡中、逃げ込んだ廃工場がミサイル発射基地だった。
6回目 バイト先の金持ちの家で遭遇した。
7回目 トラネコを手なずけるところを邪魔された。
これはもう運が悪いとしか言いようがない。
それともゴーカイジャーの悪運が強いのか。
ここまで邪魔が入れば、おバカな殿下でなくても腹が立つというものです。
ということで今回、ザンギャックは堅実にも初心に帰り、ゴーカイジャーの目的を探ろうとスパイを送り込んできた。
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」と言いますしね。
さて無事にスパイ小作戦は成功するのか?
もちろんここは失敗するに1000ザギンをかけるのが妥当なところでしょう。(笑)
それと予告にあるジョーの扱いも注目すべきところ。
荒川さんメインのデカレンジャーのホージの扱いをよく知っている身とすれば、今回ジョーに不幸が訪れるのではないのかと非常に不安で仕方がないのです。
てなわけで、海賊戦隊ゴーカイジャー 第8話 「スパイ小作戦」
豪~快にいってみますか!!
ゴーカイジャーの過去
ここで一旦、ゴーカイジャーの過去のおさらい。
キャプテン・マーベラス
最大の反逆者「赤き海賊団」の生き残り
ジョー・ギブケン
元ザンギャック特殊部隊の一員。つまり裏切り者。
(予告にあったのはこの場面だったんですね)
アイム・ド・ファミーユ
ファミーユ星の王女
ルカ・ミルフィ
ザンギャックの武器庫からエナジークリスタルを強奪。
ドン・ドッゴイヤー
「・・・こいつはまあいいだろう。」
とことんお約束ですな。
スパイしょ~~~~~作戦!!
毎度熱いですなあ、関ボイス。
さてさて今回の「ゴーカイジャー情報収集作戦」の発案はインサーン。
ダマラスにしてもよっぽど殿下が信用できないのか、それとも「そんな必要はない」と突っぱねられるのを避けてか(一応指揮官は殿下だし……)、殿下には秘密ということでザンギャック一のスパイ、スニークブラザーズを送り込む。
しかもその二人の声は、
今声優界でもっとも濃く熱い男千葉繁さん(エルダー)に、
もっとも爽やかに熱血な声優檜山さん@556(ヤンガー)ですと!?
なんて選択をするんですかッ!?
まだ1クールも終わっていないのに、高木渉さんに続いてそんな濃い声優を出してどうするんです!(笑)
ここからはもうスニークブラザーズの独壇場。
お二方の熱い声。お間抜けな潜入調査。
それでもゴーカイジャーが「大いなる力」を手に入れるために地球に居座っていることはつかむ。
しかしここでナビィがいないとゴーカイジャーが船内捜索を始める。
逃げ回るエルダー。それでもナビィは見つからない。
しまいには、
「マーベラスがトリ、トリと言うから」とか、
「アイムがお茶をぶっかけたから」とか、
「ハカセが枕代わりにしたから」とか
「電池切れでは?」とかいう話題に。
でも確か先週トラネコをけしかけられたのでは?
でも、そんなさなかふらりとナビィ登場。
聞くところによると、日向ぼっこをしているところに「女子高生らにかわいい」と大人気だったとか。
まあ、出るところに出ると子供たちにもかわいがられそうですからね。
ただし「その頃にはやつざきになっているかもしれない」ですけど。(苦笑)
でも服を着せられても、紐で縛られても飛ぶことができるって、こいつの動力機関ってどうなっているんだろ?
そして今回のお宝ナビゲート
「空飛ぶ島で運命の出会いがあるぞよ」
てことは……
聞かれたからには、ただで返すわけにはいかねえな
いや、それ、悪役のセリフだって。(汗)
盗み聞きをしたエルダーをバットで弾き飛ばし、そのまま戦闘に突入。
今回はいろいろあったし、こんなおいしい敵キャラ一話限りで退場して欲しくないなあと思っていたけれど、やはり元々戦闘力がないキャラ。あっけなくやられてしまいました。
まあ、それはいいにしても、
その直後、「ちょっと可愛がってた二人だったのに」とインサーンの
でもやはり弱かった。
エルダーは新兵器ゴーカイバットで星になり、ヤンガーはゴーカイフルブレットで倒されてしまった。
ということで今回珍しくザンギャックの作戦は成功。
ゴーカイジャーの目的が敵に知られることになりました。
このことにより目的は「大いなる力」にシフトすることになりますが、今後どうなることやら。
さて次回サブタイ「獅子、走る(かける)」って、そのまんまじゃん!!