それというのもいまだにエッジキューブを揃えるノウハウをパターン化できないから。
(エッジキューブさえそろえれば、残りコーナーキューブの移動や回転はどうとでもなります)
やるたびに行き当たりばったりでやっていますからね。(苦笑)
そもそもエッジキューブの位置と向きによるパターン分けをすること自体難しいし、そのパターンごとにやり方を記述しなければならないとなるととてもじゃないがやる気が起きません。
大体にしてLBL法を覚えることすら嫌がる人間にそんなことができるわけがない。
それでもエッジキューブを揃えることは、
一応勘でできるので問題ないですし。私的に。
……ううむ。本当に私は揃え方が分かっているのだろうか。
そういうことで「どうやれば揃えられるか」と問われたら、
私は全く答えることができません。
エッジキューブを揃える場合でも揃っていない残り2、3のエッジキューブを揃えるやり方ならばいいのですが、ばらばらの状態から特定の1つのエッジキューブを正しい位置まで移動させる方法などどう書いていいのやら……。
いや、そのあたりならばまだいい。
多分大方の場合エッジキューブ3つあたりまでなら、「普通にやれば」なんとかなるから。
しかし4つ目辺りから少しずつ怪しくなってくる。
このあたりから配列が悪かった場合、肝心のところで回転できなくなることがあるから。
そのあたりからが解法として書かなければいけないのだけれど、
それってどう書けばいいのでしょう?
などということで、面倒なのでこのあたりの解析を完全に投げだしている状態です。困ったものだ。
↓おまけ
ルービックキューブならば、普通にできるヘソキューブ。
ここでミソなのは、同回転の面のセンターキューブが入れ替わっている点。
これを普通に元に戻そうとすると、かならず引っ掛かって回らなくなります。
ちょっと遠回りすればすぐに元に戻るんですけどね。