桜蘭高校ホスト部 Vol.1 [DVD] | 感想記(アメブロ版)

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キッズステーションで放映ということもあり、桜蘭高校ホスト部のアニメ感想をちょっと書いてみようと思いつきました。

本当は無理に書かん でもいいんですけどね。
ここを訪れる人の客層を考えるとあまり意味がなさそうだし。
でもまあ、今まで書こう書こうとして引き延ばしになっ ていたこと。
基本的には備忘録として書いてみたいと思っていたものでやはり書くことにします。

とまあここまで書いてなんですが、 本当のトコロ。
この作品ってまっさらの状態からいきなり観た方がかなり楽しめると思うんですよ。
それも男女問わずね。
絵柄的には 少女漫画ですけどね。
DVDの1、2巻あたりを借りてきて観てみて、面白いと思ったら全部見ても大丈夫だと思いますよ。



そういうことで、以下
すでに視聴していることを前提に感想を書いていきます。




この私立桜蘭学院は「一に家柄、二にお金」財ある者は暇を持つ。
かくして桜蘭ホスト部とは、
暇をもてあます美少年たちが同じく暇な 女生徒達をもてなし潤わす。
スーパー金持ち学校独自の華麗なる遊戯なのである。


―――っと。
あ~、こらこら。
そこのお方、引かないように。
このアニメ、「ホスト部」って響きで敬遠しそうだけど別にいかがわしい作品ではありません。
基本は少女漫画 で、あくまで学園ラブ(未満!)コメディ。
ライトな気分で 面白く!
少々阿呆なトコロは気にするな!
男性にもとっつきやすいコトうけあいの作品です。
しかもノリのいいOPにテンションの高 いED。
反則気味にかわいい主人公。
ええい、これを見ないでどうしようってんだ!

それでは……


第1話「今日から君はホストだ」

第3音楽室の扉を開けると、そこはホスト部でした。
ということで、いきなりトラ ブル発生でホスト部に引き込まれることになった藤岡ハルヒ。
そのホスト部は個性的な連中な揃っていた。
ということで、ホスト部の連中の紹 介を兼ねた第1話です。
ここらあたりの流れは定番ですね。
・須王 環……ナルシストな殿(部長)
・鳳 鏡夜……ど真っ黒な副部長
・常陸院 光・馨……同級生でもある双子
・埴之塚 光邦、銛之塚 崇……お子ちゃま先輩と無口な先輩

最初最悪な印象だった殿が次第におバカな本性を現し、ハルヒをホストにしてからは完ぺきにお父さんモードに突入し、最後には「ハルヒはそんな男じゃない」と まで言い切ってしまうあたり、ここで惚れなきゃ嘘ってものですよ。うん。
最後のハルヒの「ちょっとかっこよかったですよ」のも個人的に最高の ショットですよ。うん。


第2話「高校生ホストのお仕事」
基本的にホスト部の話のタイプは2つのタイプに分かれます。
1つはホスト部員をメインに置いた話。
もう1つはゲストキャラをメインに置いた話。
今回は後者に なります。
前回でおバカの本性があらわになった殿。
今回も相変わらず飛ばしています。
しかし、あれほどうざったいモードから急転 直下ちょっとしたことでなぜあそこまで落ち込むことができるのか。
このギャップが愛されるべくして愛されるおバカキャラの地位を不動のものにして います。
逆にハルヒはというと前回に引き続き、ヒロインにあるまじきリアリスト全開モードです。
あらゆるところで覚めた突っ込みを忘れません。
「それは本当に勝手ですね」ってあんた……。(汗)
それでもまあ、殿のいいところはちゃんと見ているあたり、いい感じの予感がありますね。
……などと思いきや、「これでよしとするか」でいいのかヒロイン!?