1段増えただけで天と地か? (ルービックタワー (Rubik's Tower)) | 感想記(アメブロ版)

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竹治秀敏氏デザインによるキューブ系パズル「ルービックタワー」です。

RubiksTower_001

見か けはいつぞやの「タ ワーキューブ」 によく似ています。
初めはそう思って予約したのですが、
しばらくしてそれが大きな間違いだと 気づいたのです。

……と言うかそんなこと すぐに気付けよ、自分。




さて、このルービックタワー。
何がタワーキューブと違うのかと言うと……、

ずばり、キューブの1単位の 大きさ!

RubiksTower_002

…… ではなくて。


↓のように変形できることなのですよ。

RubiksTower_004

え”?

と 思うなかれ、このキューブ2×2×4という構成上、タワーキューブと異なり縦方向に90度回った状態でも中段の回転はできるようになっているのです。
そ のためルービックミラーブロック程ではないですが、なかなか面白い変形ができます。
(ちなみにこれの作者はルービックミラーブロックの作者でもあります)
例えば↓のような形にも。

RubiksTower_003

ちな みにキューブ系パズルとしては、
・タワーキューブと異なり、3面体の方向が回転する。
・2面体の構成が4×4×4に似ているにも関わら ず、2面体の移動に関しては通常のキューブパズルの移動方法がほとんど適用できない。
という特徴のため少し難しいモノになっています。

RubiksTower_005

おか げで戻すのに少し苦戦しました。


関連記事
・ブルトン襲来 (ルービックミラーブロックス (Rubik's mirror blocks))
・中間の存在 (タワーキューブ (tower cube))