最悪ですね!
記事「陸自連隊長発言「首相を揶揄、許し難い」 北沢防衛相
」から
とうとう馬鹿の本性を現しました。
陸自連隊長が揶揄したのは許し難し、ゆえに「陸上幕僚長にも直接注意する。」と息巻いているそうです。
すごいですねえ。
弱いモノにはとことん強気。
マスコミが援護してくれるとわかっている屑の斜め上さは尋常じゃないですね。
それとも自分が無能なのを自覚しているんで、図星を指されると怒り心頭というやつですか?
さて、もう一度件の陸自連隊長の発言を書きます。
「同盟関係は政治・外交上の美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」
揶揄とも取れますが、基本的には一般論なこの発言。
さらに前の記事
でも書きましたが、政策批判とかいうわけでもありません。
つまり構図としては、「北沢防衛相は単に首相の悪口を言われた」と因縁をつけているだけなんですよ。
しかも、彼の因縁はそれだけに留まりません。
「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」と指摘。「(こうした行為で)規律が乱れ、組織が機能しなくなると、独断専行や下克上が起こる」と強く戒めた。
のだそうです。
毎度のパターンです。
この発言のどこをどうとればクーデターなんでしょうか?
自分ではロクにモノを考えることができないくせに、クーデターなどと大げさな発言をすれば聞き手が思考停止して「はいはい」ということを聞いてくれると思っているサヨク系馬鹿の典型ですね。
もし思想に問題があるというならば、国防を無視して「『信頼してくれ』などという言葉だけで」外交ごっこしている首相の方が頭いっちゃっている分もっと危険じゃないですか?
それから比べれば揶揄などかわいいモノです。
そもそも自分が(マスコミの擁護により)強い立場にいると自覚しているからこそ、この程度の揶揄で怒り心頭になれるわけでしょ。
たかが下っ端に馬鹿にされるいわれはないって。(笑)
そんなヤツが信じてもいない「クーデター」などという言葉を持ち出しても、「ああ、こいつはどこぞのコメンテーターみたいに相手を委縮させるために『クーデター』って言葉を使っているんだなあ」と嘲笑われるのがオチってものですよ。
↓以下記事の本文
陸自連隊長発言「首相を揶揄、許し難い」 北沢防衛相
北沢俊美防衛相は13日、長野市での会合で、陸上自衛隊の連隊長が
「同盟関係は『信頼してくれ』などという言葉で維持されるものではない」と発言した問題について、「一番の指揮官である首相の言葉を揶揄(やゆ)する発言
を幹部自衛官がすることは許し難い」と厳しく批判した。防衛省はすでに連隊長を注意処分としているが、北沢氏は15日に火箱芳文陸上幕僚長にも直接、注意
する。
北沢氏は、連隊長の発言は外交における政府の意思決定をないがしろにする行為だとして、「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」と指摘。「(こうした行為で)規律が乱れ、組織が機能しなくなると、独断専行や下克上が起こる」と強く戒めた。